ファンケルとくすりの福太郎 千葉市内のこども食堂で初の食育講座を共催
株式会社ファンケルと、千葉県鎌ケ谷市に本社を置き春田 康行氏が代表取締役社長を務める株式会社くすりの福太郎は、千葉県千葉市内のTSUGAnoわこども食堂で食育講座を共催しました。約40人の子どもたちを対象に実施されたもので、両社による食育講座の共催は今回が初めてとなります。株式会社ファンケルの発芽米のPB(プライベートブランド)製品を株式会社くすりの福太郎で展開していることから、今回の取り組みが実現しました。
講座では両社の従業員が講師を務めました。株式会社くすりの福太郎の管理栄養士が基本の栄養について解説したほか、株式会社ファンケルは発芽米に含まれている成分や栄養素をクイズ形式で紹介しました。食材を3色の食品群に分けていく「わけわけゲーム」では子どもたちが大いに盛り上がり、発芽米のイメージキャラクター「発芽ちゃん」と株式会社くすりの福太郎の公式マスコットキャラクター「くすりの福太郎(ふくちゃん)」も登場しました。
プログラムの最後には、発芽米を使ったカレーを囲んで全員で食事を行いました。参加者からはクイズが楽しく勉強になったという声や、キャラクターにまた会いたいという感想、発芽米カレーがおいしかったといった声が寄せられました。
食育活動の継続と地域貢献への取り組み
株式会社ファンケルは2023年から、自社で販売する発芽米や青汁を活用し、子どもや地域住民に向けた食育を行っています。食や栄養に関する知識とバランスの良い食を選択する力を育むことで、健やかな身体づくりや未病の改善など社会への貢献を目指しています。また、株式会社くすりの福太郎も管理栄養士が在籍する店舗を設け、食事や生活習慣のアドバイスなどを実施しています。






両社は今後も強みを生かした協業を進め、こども食堂での食育活動を継続的に共催していく方針です。
両社の概要と紹介された商品

株式会社くすりの福太郎および当日紹介されたファンケル発芽米の概要は以下の通りです。
- 株式会社くすりの福太郎:1957年に千葉県鎌ケ谷市で創業。現在はツルハグループの一員として、首都圏を中心にドラッグストア・調剤薬局を251店舗展開(2026年9月29日現在)。保険調剤や医薬品、化粧品、健康食品等の販売を行っている(ホームページ:https://www.kusurinofukutaro.co.jp/)
- ファンケル発芽米(画像はツルハグループ専用販売品):玄米を独自製法でゆっくり発芽させた商品。米糠(ぬか)に含まれるオリザノールやフェルラ酸を含み、発芽による甘味とプチプチとした食感が特徴。容量/価格は750g/861円<税込>
本記事は株式会社ファンケルの発表をもとに作成しました。
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