「楽天ブックス」、10月27日から始まる「秋の読書週間」に先駆けて、「読書習慣とキャリア・収入に関する調査」結果を発表
楽天ブックス調査、月3〜5冊読む層の収入満足度51.4%で習慣なしを上回る CATEGORY: ライフスタイル
楽天グループ株式会社が運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、10月27日(火)から始まる「秋の読書週間」に先駆け、ユーザー5,455名を対象に実施した「読書習慣とキャリア・収入に関する調査」の結果を発表しました。
調査によると、月に3〜5冊本を読む人の収入満足度は51.4%となり、読書習慣のない人の39.8%を11.6ポイント上回る結果となりました。また、世帯年収800万円以上の上位所得層では、その他の所得層と比較してビジネス書をよく読む人が約2.3倍に上っています。
読書量が多い人のイメージと実際の収入満足度

読書量が多い人へのイメージを尋ねたところ、「真面目・誠実そう」(32.5%)が最も多く、「尊敬できる」(25.8%)、「仕事ができそう」(25.0%)が続きました。一方で「収入が高そう」と回答した人は7.2%にとどまり、下位となっています。


実際の収入に対する意識では、現在の収入に「満足している」または「やや満足している」と回答した割合が、月に3〜5冊本を読む人で51.4%を占めました。これは読書習慣のない人の39.8%より11.6ポイント高く、年収満足度は月に3〜5冊読む層が最も高く、6冊以上読む層ではやや落ち着く傾向がみられました。
所得層による読書傾向とキャリアへの影響


よく読む本のジャンルを複数回答で聞いたところ、世帯年収800万円以上の上位所得層では「ビジネス書」をよく読む人が24.6%となり、その他の所得層(10.7%)の約2.3倍でした。次いで「育児・教育」ジャンルが約1.8倍、「投資・経済・お金」ジャンルが約1.7倍となっています。


また、読書習慣がある人の66.9%が「読書が仕事やキャリアに役立った」と実感していると回答しました。具体的な変化としては「仕事の質・効率が上がった」(59.3%)が最多で、「上司・同僚・取引先との対話に役立った」(39.7%)、「資格取得・学習に活かせた」(27.6%)が続いています。
生活面での行動変容と謝恩価格本フェアの開催
仕事以外の生活面でも、読書習慣がある人の61.1%が読書をきっかけに行動を変えた経験があると回答しました。変化の内容は「新たな趣味や好きなことが見つかった」(59.3%)が最も多く、「健康や体づくりを意識するようになった」(39.2%)、「人間関係やコミュニケーションが変わった」(35.5%)が挙がっています。
あわせて「楽天ブックス」では、2026年10月22日(木)12:00から2026年12月25日(金)11:59まで、「『楽天ブックス』【第46回】謝恩価格本フェア」を開催しています。各出版社が選書した稀少本などを、期間限定の謝恩価格本として本体価格の45%オフで販売しています。

調査およびセールの概要
調査の概要および開催中のフェア情報は以下の通りです。
- 調査エリア: 全国
- 調査対象者: 「楽天ブックス」ユーザー
- 回収サンプルサイズ: 5,455サンプル
- 調査期間: 2026年9月18日(金)~9月23日(水)
- 調査方法: インターネット調査
- 調査実施機関: 「楽天ブックス」
- フェア名称: 「『楽天ブックス』【第46回】謝恩価格本フェア」
- 期間: 2026年10月22日(木)12:00~2026年12月25日(金)11:59
- 特集ページ: https://books.rakuten.co.jp/event/book/bargain/shaon/
本記事は楽天グループ株式会社の発表をもとに作成しました。なお、「秋の読書週間」は公益社団法人読書推進運動協議会が主催する、毎年10月27日から11月9日までの2週間にわたり読書を推進する行事が集中して行われる期間です。
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