福岡県みやま市の柳屋食堂が火災から再建へ クラファンで144万円突破
福岡県みやま市で55年間営業してきた老舗「柳屋食堂」が、2026年6月の火災による店舗焼失を受け、再建に向けたクラウドファンディングをCAMPFIREで実施している。2026年10月13日のプロジェクト開始から8日間で支援者数は109名に達し、支援総額は10月21日確認時点で1,445,025円となった。現在は次の節目となる300万円の到達を目指し、支援の呼びかけを続けている。
火災による店舗焼失から再建プロジェクトを開始


柳屋食堂は、福岡県みやま市で長年親しまれてきた老舗食堂で、「ラーメン仙人」の愛称で親しまれる職人が作るラーメンが地域の人々にとって思い出の味となってきた。しかし2026年6月、火災により長年営業してきた店舗を失った。もう一度あの場所で客を迎えたいという思いから、店舗再建に向けたプロジェクトが立ち上げられた。

8日間で109名が支援しランキング2位を記録

2026年10月13日にCAMPFIREでクラウドファンディングを開始したところ、地域住民をはじめ多くの人々から支援とメッセージが寄せられた。開始翌日には同プラットフォームの「まちづくり・地域活性化」人気ランキングで第2位となり、10月21日には支援者数109名、支援総額144万円を超えた。
次の節目となる300万円に向けて挑戦を継続

店舗の再建には建物や厨房設備など多額の費用が必要となる。柳屋食堂は現在、支援総額300万円を次の節目に設定して挑戦を続けている。代表の柳詰将輝は、55年続いてきた食堂を終わらせず、もう一度ラーメン仙人の味を届けられるよう再建に向けて取り組む意向を示している。
- プロジェクト名:「ラーメン仙人」の味を、ここで終わらせたくない。火災で全焼した柳屋食堂をもう一度
- 実施プラットフォーム:CAMPFIRE
- 開始日:2026年10月13日
- 当初目標金額:1,000万円
- 次の節目:300万円
- 支援総額:1,445,025円(10月21日確認時点)
- 支援者数:109名(同時点)
- プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/980465/view
本記事は柳屋食堂の発表をもとに作成されています。
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