アラヤ、月例AI動向イベントを10月27日にオンラインで開催へ
AIの技術開発やソリューション提供を手掛ける株式会社アラヤは、最新のAI動向を整理して紹介し、参加者が現場での見え方を持ち寄るオンラインイベント「Monthly AI Update」を開始します。第1回は2026年10月27日(火)18:30〜20:30に開催され、テーマは「AIと組織」を取り上げます。ゲストにはKPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャーの山邊次郎氏を迎え、参加費は無料です。
AI分野ではAIエージェントやフィジカルAI、基盤モデルなど新技術やサービスの発表が続いており、事業や業務でのAI活用を検討する企業にとって自社に関係する動きを見極めることが難しくなっています。
「Monthly AI Update(マンスリー・エーアイ・アップデート、以下MAIU)」は、その月のAI動向をアラヤが整理して紹介し、参加者同士が現場での見え方を持ち寄る場として毎月開催されます。単なるセミナー形式ではなく、情報を出し合って学び合う場として位置付けられており、毎月の動向紹介に加えて月替わりのテーマが1つ設定されます。
第1回「AIと組織」の内容と登壇者
第1回は、AIを個人の効率化に使う段階から組織の仕組みに組み込む段階へ移りつつある現状に着目し「AIと組織」をテーマに実施します。クライアントのAI導入を支援しているKPMGコンサルティングの山邊次郎氏が支援の現場で見えていることを発表するほか、後半のパネルディスカッションではアラヤのAIエージェント開発で見えてきたことも交え、参加者からの質問に答えながら議論します。
当日は以下の2名が登壇します。
- 山邊 次郎 氏(KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー):国内大手タイヤメーカー、半導体部品メーカーを経てKPMGにて活動。主にAIプロジェクトマネージメントや企業グループ全体のIT戦略策定経験を有し、近年はDeep LearningをはじめとしたAIやデータアナリティクスといったデジタル新領域を中心に活動しています。
- 石川 智也(株式会社アラヤ 事業推進室 室長):大手メーカー、スタートアップ、外資系コンサルを経て現職。一貫して事業開発に従事し、データ活用とUXデザインに強みを持ちます。医療データ事業立ち上げや、データ戦略立案から実行マネジメント、AIプロダクト開発などをリードしています。
当日のプログラムは、オープニング(18:30〜18:40)、直近1か月の国内・グローバル動向を紹介する「Monthly Update」(18:40〜19:05)、山邊氏による月次テーマ発表(19:05〜19:35)、パネルディスカッション(19:35〜20:15)、クロージング(20:15〜20:30)の構成で進行します。
開催概要と今後の予定
イベントは主に事業企画やDX推進の担当者を想定していますが、経営層やエンジニアなど立場を問わず参加可能です。
- イベント名:Monthly AI Update #01|AIと組織
- 日時:2026年10月27日(火)18:30〜20:30
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 定員:50名
- 主催:株式会社アラヤ
- ゲスト:山邊 次郎 氏(KPMGコンサルティング株式会社 シニアマネジャー)
- アーカイブ配信:あり(申し込み者に後日視聴URLを案内)
- お申し込み(Peatix):https://peatix.com/event/5207083
なお、主催・ゲストの同業他社(AI受託開発・AIコンサル、およびコンサルティングファーム)に所属している場合は参加を断る場合があるとしています。また、当日参加できない場合も申し込むことで後日アーカイブ配信が案内されます。
第2回は2026年11月24日(火)18:30から、「スペックドリブン開発」をテーマに開催が予定されています。仕様の言語化からUXデザイン、実装までをAIを使って一貫して進める開発の方法について、アラヤの開発チームが実際の進め方をデモを交えて紹介する予定です。
主催企業について
株式会社アラヤは、認知神経科学の研究者が2013年に設立したAI・ニューロテック企業です。NeuroAI研究組織「Persona Lab」では、AIパートナープラットフォーム「ClanExe」を開発しています。東京都千代田区神田佐久間町1-11 産報佐久間ビル6Fに拠点を置き、代表取締役は金井 良太氏が務めています。
本記事は株式会社アラヤの発表をもとに作成しました。
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