ミーレ・ジャパンが2027年1月7日より価格改定 食器洗い機や掃除機など値上げへ
ミーレ・ジャパンは、2027年1月7日(木)よりメーカー希望小売価格を改定することを発表した。原材料費や物流コストの高騰に伴う措置で、食器洗い機や掃除機本体などが値上げの対象となる。同社は生産効率の向上やコスト削減に努めてきたが、価格の見直しに至ったとしている。
価格改定の背景
昨今、原材料費や物流コストをはじめとする各種コストが高騰を続けている。ミーレ・ジャパンでは生産効率の向上やコスト削減など、可能な限りの企業努力を重ねてきたものの、メーカー希望小売価格の見直しをせざるを得ない状況となった。同社は、今後も高品質な製品とサービスのご提供に努めていくとしている。
対象製品と改定率
今回の改定対象となるのは、一部製品を除くミーレ 食器洗い機、調理機器、冷蔵機器、ランドリー機器、掃除機、アクセサリー・洗剤・ケア用品である。製品により改定率は異なるが、主要なカテゴリーの価格改定率は以下の通りとなっている。
- キッチン機器(食器洗い機・調理機器・冷蔵機器): 約4 – 13%増
- ランドリー機器:約 5 – 11%増
- 掃除機本体: 約6 – 20%増
改定日と案内
価格改定日は2027年1月7日より適用される。製品ごとの詳細なデータや案内については、ミーレ・ジャパン公式サイトのお知らせ(https://life.miele.co.jp/news/97565)に掲載されている。
本記事はミーレ・ジャパンの発表をもとに作成しています。
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