Hondaの先進研究を担う本田技術研究所、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』でロケット・エネルギー・ロボティクスの3領域・5ポジションを公募。
エンが本田技術研究所の宇宙開発人材の公募プロジェクトを開始
CATEGORY: ビジネス
東京都新宿区に本社を置くエン株式会社(代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年10月22日(木)より、株式会社本田技術研究所の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始しました。同社が運営する採用支援サービスを通じ、宇宙開発に関連する複数ポジションの公募を実施します。
宇宙領域の実用化・事業化に向けた公募の背景
Hondaの先進研究を担う株式会社本田技術研究所は、「サステナブルロケット(再使用型ロケット)」「循環型再生エネルギーシステム」「宇宙ロボット」の開発を手がけています。同社は、宇宙という極限環境で鍛えた技術を地球に持ち帰り、人々の暮らしを豊かにすることを目指し、基礎研究フェーズから実証・研究開発フェーズへと移行しています。
宇宙技術の実用化や事業化に向けた組織強化を目的に、エン株式会社の協力のもとで宇宙用輸送機(モビリティ)、循環型再生エネルギーシステム、宇宙ロボティクの3領域で一斉募集を行うこととなりました。
募集職種とプロジェクトの支援体制
今回の公募では、以下の4ポジションを募集します。

- 宇宙事業の戦略立案・推進および開発リード
- 再使用に向けたロケット技術の研究開発(機体構造・機構領域)
- 水電解・燃料電池システムの研究開発(生産技術開発領域)
- アバターロボットの研究開発(制御領域)

本田技術研究所には自動車、電機、化学、インフラなど多様な業界出身のプロフェッショナルが集まっており、宇宙分野の経験は必須ではないとしています。
募集活動においてエン株式会社は、『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』といった求人サービスを活用し、人材の採用から活躍・定着までを一貫して支援します。
募集概要
- 募集職種:「宇宙事業の戦略立案・推進および開発リード」「再使用に向けたロケット技術の研究開発(機体構造・機構領域)」「水電解・燃料電池システムの研究開発(生産技術開発領域)」「アバターロボットの研究開発(制御領域)」
- 応募受付サイト:『エン転職』『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』
- 応募受付期間:10月22日(木)~12月15日(火)
- 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/hondaRandD_2610/
本記事はエン株式会社の発表をもとに作成しました。
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