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駒田唯衣が全仏ジュニアアジア大会連覇 2027年の本戦出場権を獲得

ノアインドアステージ株式会社が運営するノアテニスアカデミーに所属する駒田唯衣(16歳)が、「Roland-Garros Junior Series By Renaultアジア大会」の女子シングルスで2年連続優勝を果たした。東京都世田谷区・第一生命相娯園テニスコートのクレーコートで10月14~18日に開催された大会を制したことにより、2027年にフランス・パリで開催される「全仏オープンジュニア」の本戦ワイルドカードを獲得した。

決勝戦を制し2年連続でアジアの頂点へ

女子シングルス決勝では、ノア・テニスアカデミー神戸垂水所属の駒田唯衣がCSJの色川渚月と対戦し、6-4 3-6 6-4で勝利を収めた。

駒田唯衣は、2025年の同大会でも女子シングルス優勝を果たして2026年開催の全仏オープンジュニア本戦ワイルドカードを獲得していた。今回の優勝により、2年連続でフランス・パリで開催される全仏オープンジュニア本戦への出場権を獲得した。

試合後、駒田唯衣は「第2セットから苦しい場面が続き、気持ちが折れかけましたが、踏ん張って立て直し、勝ち切れたことに成長を感じています」とコメントし、来年のローランギャロスでは今年の成績を超えて2回戦突破を目指す姿勢を示した。

大会の概要と今後のサポート体制

「Roland-Garros Junior Series By Renault」アジア大会は、フランステニス連盟(FFT)がアジアテニス連盟(ATF)および公益財団法人日本テニス協会(JTA)と共同で主催するジュニア世代の国際大会である。

アジアの有望な17歳以下のジュニア選手32名(男子16名・女子16名)が出場し、男女の優勝者には2027年にパリで開催される「ローランギャロス ジュニアトーナメント」本戦への出場権が与えられる。

ノアインドアステージ株式会社は、マネジメントパートナーであるThe AERA Group株式会社とともに、今後も駒田唯衣選手の育成と海外挑戦をサポートしていくとしている。

ローランギャロス(全仏オープン)は、フランステニス連盟(FFT)が主催する世界四大テニス大会(グランドスラム)のひとつで、毎年5月下旬から6月上旬にかけてパリで開催される。

赤土のクレーコートで行われるのが特徴で、ラリーが長く、フィジカルと戦術力が問われる大会として知られている。男子・女子のプロ部門に加え、18歳以下のジュニア部門も同時に開催され、次世代の選手が世界へ進出する舞台となっている。主催者のFFTは若手育成に力を入れており、「Roland-Garros Junior Series By Renault」などを通じて国際的な才能の発掘と支援を行っている。

代表取締役社長の大西雅之が率いるノアインドアステージ株式会社は、インドアテニススクール「テニススクール・ノア」などを展開している。

  • 所在地:〒672-8014 兵庫県姫路市東山524番地
  • 代表取締役社長:大西 雅之
  • 事業内容:テニスクラブ及びテニススクールの企画・運営、テニスインストラクターの養成・派遣、テニスイベント企画運営、テニス用品販売、バドミントンスクール企画・運営、ピックルボール企画・運営
  • 企業URL:https://noah-indoorstage.com/
  • テニススクール・ノアURL:https://noahis.com/

本記事はノアインドアステージ株式会社の発表をもとに作成。

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