生成AIで平成ギャルに変身するeggのフォトブースが渋谷で初公開へ
ギャル雑誌『egg』とWIT COLLECTIVE LLC.が開発・提供する生成AIフォトブースサービス「creAItive® photo booth」がコラボレーションし、「egg creAItive® photo booth」が初公開されます。開催期間は2026年10月14日(水)から10月19日(月)までの6日間で、会場は渋谷・INOSHIBU(イノシブ)です。来場者の顔写真をもとに生成AIで平成ギャルへ変身し、『egg』の表紙風ビジュアルをデジタルデータとプリントで持ち帰ることができる期間限定の体験イベントとなっています。
生成AIで4種類の平成ギャルスタイルに変身

「egg creAItive® photo booth」は、来場者の顔写真をもとに生成AIで平成ギャルへと変身できるフォトブースです。選択できるスタイルには、サーフギャル、ガングロギャル、eggギャル、姫ギャルの4種類が用意されており、『egg』の表紙を飾るようなオリジナルビジュアルが完成します。作成されたビジュアルは、デジタルデータとプリントの両方で持ち帰ることができます。
画面のUIデザインからプリントデザインまで『egg』の世界観で統一されており、撮影前から持ち帰るまでの一連の体験を通して同誌らしさを体感できる設計です。なお、生成されるビジュアルは『egg』の表紙風のイメージであり、実際の誌面に掲載されるものではありません。
令和に平成ギャルを体験する企画の背景


2020年代に入り、ローライズジーンズやアームウォーマー、ルーズソックス、デコ電といった「平成レトロ」が再評価され、2000年前後のカルチャーを知らないZ世代の間で定着しています。周囲の目を気にした「映え」よりも自分の気分を高める「アゲ」を重視する価値観と共鳴した動きとみられます。
1995年の創刊以来、渋谷の女子高生を中心としたリアルなカルチャーを発信してきた『egg』は、2018年にウェブメディアとして復活し、現在は「#やっぱ令和もギャルっしょ」をスローガンに掲げています。今回のポップアップイベント「egg 渋谷 平成ギャル化大作戦」では、生成AI技術を用いたフォトブースに加え、平成の『egg』表紙のアーカイブ展示も行われ、当時のカルチャーの歴史を多角的に体感できる構成となっています。

イベントの開催内容は以下の通りです。
- イベント名称:「egg 渋谷 平成ギャル化大作戦」
- 開催日時:2026年10月14日(水)〜10月19日(月)11:00〜20:00
- 開催場所:INOSHIBU(イノシブ)(東京都渋谷区道玄坂一丁目4番1号 京王井の頭線渋谷駅中央口改札外コンコース)
- 入場料:無料
- フォトブース料金:600円(税込)※お支払いはキャッシュレス決済のみ
- 主催:WIT COLLECTIVE LLC.
雑誌『egg』と関連企業の概要
1995年9月に創刊された『egg』は、最盛期に発行部数50万部を誇った雑誌です。2014年5月に休刊したものの、2018年3月にWEB版として復活しました。現在はYouTubeを軸にしたデジタル発信を中心に展開しており、TikTokは120万フォロワーを超えています。雑誌の発行・発売は株式会社大洋図書、企画・運営は株式会社HJが手がけています。
関連企業の概要は以下の通りです。
- WIT COLLECTIVE LLC.(主催)
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表CEO 大嶌 諭
- 公式サイト:https://wit-collective.jp/
- サービスサイト:https://creaitive-photo-booth.jp/
- 株式会社HJ(企画・運営)
- 所在地:東京都渋谷区
- 代表者:代表取締役社長 池田 隼人
- 公式サイト:https://www.hj-s.co.jp/ja/company
本記事は株式会社HJおよびWIT COLLECTIVE LLC.の発表をもとに作成しています。
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