ハルタ、SHOESHINE GRAND PRIX 2026のU18部門に協賛へ
革靴ブランド「HARUTA」を展開する株式会社ハルタは、一般社団法人日本皮革製品メンテナンス協会が主催する靴磨き大会「SHOESHINE GRAND PRIX 2026」に、U18部門のネーミングスポンサーとして協賛する。本大会は「靴磨き文化の発展と発信」を合言葉に靴磨きの技術を競うイベントで、新たに18歳以下の選手を対象とした「U18部門(HARUTA CUP)」が設けられる。学生靴などを通じて若い世代と関わってきた同社が、靴を大切に履く文化の浸透を後押しする。
世界各地を巡る靴磨きイベントに新部門が誕生
2018年に始まったSHOESHINE GRAND PRIXには、これまでに延べ約500名の選手が出場してきた。2025年大会では2,500名を超える観客が来場するなど、世界最大級の靴磨きイベントへと発展している。
2026年の大会テーマは「The shoeshine journey.」と題され、1月からパリ、シンガポール、ロンドン、ベルリンといった世界各地を巡ったほか、国内でも7カ所で大会が開催された。今回は新たに18歳以下を対象とする「U18部門(HARUTA CUP)」が新設され、グランドファイナルにおいて競技が実施される。
若い世代への文化浸透を目指す協賛の背景
学生靴の製造などを通じて長年人々の生活に関わってきたハルタは、靴を長く大切に履くことにつながる靴磨きの文化を若い世代に伝えることを目指し、協賛を決定した。

ハルタの代表は、大会が掲げる「人とモノとの付き合い方をより良いものにする」という姿勢に共感を示し、若い世代に靴磨きの奥深さや魅力を知ってもらうための支援を行いたいとしている。さらに「靴磨きの究極の目的は、履く人の笑顔にあるのではないでしょうか」と述べ、身近な人たちの喜びが世界へ広がることを願っているとコメントを寄せた。
U18部門(HARUTA CUP)の開催概要
大会およびU18部門の概要は以下の通り。
- イベント名:SHOESHINE GRAND PRIX 2026
- 開催日時:2026年11月7日(土)10:00~14:00
- 会場:東京スカイツリー® 1階 SKYTREE SPACE
- 公式HP:https://shoeshinegp.com/
株式会社 ハルタの概要
ハルタは100年以上の歴史を持つ靴メーカーで、トラッドシューズの伝統を守りながら靴づくりを続けている。
- 会社名:株式会社 ハルタ
- 本社所在地:〒120-0043 東京都足立区千住宮元町8番8号
- 代表取締役:春田 勲
- 創業:大正6年4月
- 設立:昭和23年9月
- 事業内容:紳士靴・婦人靴・子供靴の製造、及び販売
- URL:https://www.haruta-shoes.co.jp/
本記事は株式会社ハルタの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



