イマーシブ音声コンテンツ「ボイスフレンド」による周遊企画「火喰鳥と巡る祭りの城下町 新庄」 を11月21日(土)より開始
新庄市で火喰鳥 羽州ぼろ鳶組の周遊企画を2026年11月21日から実施へ
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山形県新庄市は、MR(Mixed Reality・複合現実)技術を活用したイマーシブ音声コンテンツ「ボイスフレンド」による周遊企画「火喰鳥と巡る祭りの城下町 新庄」を、2026年11月21日(土)より実施します。本企画は、新庄市内の魅力発信と観光誘客を目的として日本出版販売株式会社が企画・制作したものです。参加者はTVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」の主人公・松永源吾(CV:梅原裕一郎)によるナレーションを通じて、新庄市内の観光スポットを巡ることができます。
本企画は、新庄市観光大使であり直木賞作家の今村翔吾氏の小説を原作としたTVアニメ「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」と、新庄市の観光資源を掛け合わせた市内周遊企画です。参加者は松永源吾によるナレーションを通じて、新庄市の歴史や文化、自然などの観光スポットを巡りながら、作品の世界に入り込んだかのような没入感のある体験を楽しむことができます。
原作者の今村翔吾氏は、主人公の松永源吾が新庄市の各スポットを紹介することに触れ、新庄市には魅力ある場所が溢れているとして、「御頭と共に巡っていただき、国元新庄を存分に感じてもらえると幸いです」とコメントを寄せています。
周遊企画の概要と対象スポット
企画の実施期間は2026年11月21日(土)から2027年2月21日(日)までで、参加費は無料、事前予約は不要です。音声ガイドの再生時間は全スポット合計で約20分(スポット間の移動時間・体験の起動時間等を除く)となっています。
参加には、もがみ情報案内センター内の新庄観光協会にて無料配布される音声体験付きポストカードとスマートフォンが必要で、イヤホンまたはヘッドフォンの使用が推奨されています。
対象となる体験スポットは以下の通りです。
- もがみ物産館
- 新庄城址(戸澤神社)
- 新庄ふるさと歴史センター
- 鳥越八幡神社
- 羽州茶屋
- 雪の里情報館
- 新庄市立図書館
- 万場町 のくらし
- 新庄市エコロジーガーデン「原蚕の杜」
- 瑞雲院
- 桂嶽寺
- 「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」アニメコラボルーム設置宿泊施設
体験はどのスポットからでも開始できますが、「もがみ物産館」からの体験が推奨されています。また、「新庄ふるさと歴史センター」は別途入場料がかかります。「桂嶽寺」は積雪時に境内への立ち入りができないほか、各施設の定休日等により入館・利用ができない場合があるため、事前の営業情報確認が求められます。
体験可能時間は各スポットの営業時間に準じますが、スマートフォンのカメラを使用するため、日没前の体験が推奨されています。
体験の流れと利用方法
参加者はまず、新庄駅構内の「もがみ情報案内センター」内にある新庄観光協会で無料配布される音声体験付きポストカードを入手します。
続いて、株式会社GATARIが提供する「Auris」アプリをダウンロードし、「火喰鳥と巡る祭りの城下町 新庄」専用ページを開きます。体験を起動後、ポストカードのイラスト面(オモテ面)をカメラでスキャンし、ガイドに従ってチュートリアルを終了すると、各スポットの体験が表示されます。各スポットへ到着後、写真に映っている場所を探し、表示されたボタンをタップすることで体験が始まります。
なお、MR音声体験には対象外機種が存在します。対象外機種の場合や、チュートリアルを含む各体験がうまく動作しない場合は、アプリ内専用ページにある「MR音声体験なし」の音声ガイドを利用する形式となっています。
企画概要・関連情報
- 主催:山形県新庄市
- 協力:株式会社GATARI(専用アプリ「Auris」の提供)、日本出版販売株式会社
- 特設ページ(新庄市HP内):https://www.city.shinjo.yamagata.jp/k001/030/hikuidori_voicefriend.html
- ボイスフレンド公式X:https://x.com/voice_friend_jp
- TVアニメ・漫画「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」オフィシャルサイト:https://hikuidori-project.com/
本記事は日本出版販売株式会社の発表をもとに作成しています。
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