【初開催】TOYOTA ARENA TOKYO 「ARENA TOUR サステナビリティ編 」参加者募集
TOYOTA ARENA TOKYO、サステナビリティに焦点を当てた初のアリーナツアーを10月に開催へ CATEGORY: ビジネス
トヨタアルバルク東京株式会社は、TOYOTA ARENA TOKYOの環境への取り組みや運営手法を紹介する「TOYOTA ARENA TOKYO ARENA TOUR サステナビリティ編」を2026年10月23日に初開催します。同アリーナは、国内のアリーナとして初めて国際的な環境性能認証制度「LEED GOLD」を取得しています。設備設計者と運営責任者が登壇するトークセッションや施設見学を通じ、サステナビリティの思想や設備を体感できる内容となっています。



本イベントはアリーナツアーとトークセッションの2部構成で実施されます。

ツアーでは、通常は立ち入ることができないホスピタリティエリアなどの見学に加え、アリーナの象徴的な設備である屋上に上がり、国内アリーナ最大級とされる太陽光発電パネルを間近で見学できます。
さらに、東京都が推進する水素利活用プロジェクト「TOKYO H2」の取り組みとして、水素焙煎珈琲の試飲や、水素グリラーで調理した食材の試食体験も用意されています。
設計担当者と運営責任者によるトークセッション
ツアーとあわせて、アリーナ最高級ラウンジ「TOYOTA PREMIUM LOUNGE」にて、サステナブルアリーナの「つくり方」と「育て方」をテーマとしたトークセッションが開催されます。
登壇するのは、鹿島建設株式会社 建築設計本部 本部次長で電力・空調などの設備設計全体を統括した太田浩司氏と、トヨタアルバルク東京株式会社 トヨタアリーナ東京事業部 部長の大石 伸一郎氏です。設計と運営それぞれの視点から、施設が作られた背景やサステナビリティの運営への落とし込みについて語られます。
水素エネルギーを活用したビアガーデンも同日開催
イベント当日は、アリーナ正面のシンボルプロムナード公園「夢の広場」において、クラフトビールやキッチンカーのフードを提供する「AOMI Beer Garden」も開催されます。

会場で使用する電気の一部には水素自動車「クラウンFCEV」からの給電を活用するほか、TOKYO H2と連携して水素グリラーを活用したキッチンカーの出店や水素焙煎珈琲の販売が行われます。

- イベント名:TOYOTA ARENA TOKYO ARENA TOUR サステナビリティ編
- 開催日程:2026年10月23日(金)9:45~12:00(予定)
- 開催場所:〒135-0064 東京都江東区青海1-3-1 TOYOTA ARENA TOKYO
- アクセス:りんかい線「東京テレポート駅」徒歩約5分/ゆりかもめ「青海駅」徒歩約4分
- 定員:80名程度
- 参加費用:8,500円(税込)
- 申込URL:https://www.toyota-arena-tokyo.jp/pages/u1u_4767e4/
- お問い合わせ:トヨタアルバルク東京株式会社 イベント事務局(event@alvark-tokyo.jp)
本記事はトヨタアルバルク東京株式会社の発表をもとに作成されています。
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