大阪芸術大学女子駅伝部が全日本大学女子駅伝へ出場 8年ぶりのシード権獲得めざす
学校法人塚本学院が運営する大阪芸術大学(所在地:大阪府南河内郡、学長:塚本 邦彦)の女子駅伝部が、2026年10月25日(日)に宮城県仙台市にて開催される「第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」へ出場する。同部にとって2年連続13回目の全国大会出場となる。本大会に向けて、10月19日(月)には大阪芸術大学 14号館ホールにて壮行会が執り行われた。
壮行会では、塚本英邦副学長からの挨拶に続き、中瀬洋一監督と主将である大沼乃愛選手(初等芸術教育学科4年生)から大会に向けた意気込みが語られた。さらに、演奏学科による演奏や学生代表からの激励メッセージが送られ、大会に向けて士気を高める機会となった。

8年ぶりのシード権獲得を目標に掲げる
大阪芸術大学女子駅伝部は、2018年は8位入賞、昨年は全国15位という結果を記録している。今大会では8年ぶりのシード権獲得をめざし、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)から全6区間(38km)を駆け抜ける。
大会の概要
大会当日の模様は、日本テレビ系列にて生中継される。
- 大会名:第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会
- 開催日:2026年10月25日(日)
- 開催場所:宮城県仙台市(弘進ゴムアスリートパーク仙台)
- 公式サイト:https://www.morino-miyako.com/
本記事は大阪芸術大学の発表をもとに作成しています。




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