荷物満載でも後方視界クリア!MAXWINから60fpsリアカメラ採用デジタルルームミラー「MR-C002A」を発売
MAXWINが後方確認に特化したデジタルルームミラーMR-C002Aを発売
CATEGORY: テクノロジー
カー用品・バイク用品ブランドのMAXWIN(運営:昌騰有限会社、所在地:大阪府泉大津市)は、デジタルルームミラー「MR-C002A」の販売を開始しました。

荷物や同乗者によって後方視界が遮られる場面でも、Full HD・60fpsの映像を10.88インチの内蔵モニターに表示し、後方をクリアに映し出す製品です。取り付けは既存のルームミラーにゴムバンドで挟む仕様となっています。

60fpsとPureCel Plus-S技術による後方映像

本製品は後方確認に特化したモデルで、自動車メーカー純正デジタルミラーにも採用されている60fpsを採用しています。従来カメラの25~30fpsに比べ、滑らかで自然な動きを実現したとしています。


リアカメラにはOMNIVISION社の「PureCel Plus-S」技術を搭載したCMOSセンサーを採用し、1080Pのフルハイビジョン画質に対応します。また、明暗差を補正するHDR+WDRを搭載しており、雨や雪、霧といった悪天候時や、トンネル出入り口の白とび・黒つぶれを抑え、夜間でも低ノイズな映像を表示します。
車内での使いやすさに配慮した機能設計


設定メニューから、リアカメラ映像の表示範囲を×1~×20の範囲で拡大・縮小できる機能を備えています。調整した表示サイズは記憶されるため、次回起動時も同じ表示範囲で利用できます。

本体は普通車の純正ルームミラーとほぼ同等の10型サイズ(10.88インチIPS液晶)で、サンバイザーとの干渉を抑えた設計です。液晶をOFFにすると全面を通常のミラーとして利用できるハーフミラータイプとなっており、電源ボタンで切り替えが可能です。操作面では静電タッチパネルを採用し、モニターをタップして表示されるアイコンから設定が行えます。また、地デジTVの受信やカーナビのGPS受信への影響を抑えるノイズ低減設計も施されています。

バック連動線をバックランプ配線に接続することで、ギアをバックに入れた際に自動でリアカメラ画面へ切り替わり、駐車バックガイドラインの表示や調整が行えます。
さらに、別売のGPSアンテナ(MDR-GPS02)を接続すると画面への車速表示や自動時刻修正が可能になるほか、別売のOFFタイマーユニット(CAB-DVR06)により10秒/30秒の電源OFFタイマー設定に対応します。全長の長い車両向けには、別売のリアカメラ延長ケーブル(MDR-CAB10-USB-4P / MDR-CAB15-USB-4P)も用意されています。

製品仕様
- モニターサイズ:10.88インチIPS液晶(1920×480pixels)
- リアカメラフレームレート:60fps
- リアカメラ画角(MR-C001A):H=115° V=61° D=136° F値:F.NO≧1.5
- リアカメラ画角(MR-C001B):H=115° V=61° D=136° F値:F.NO≧1.5
- 電源:DC12V/DC24V用(本体電源入力:DC5V)
- 動作温度範囲:-20℃ ~ +70℃
- 付属品:本体×1、シガー電源ケーブル(3.5m)×1、リアカメラ×1、リアカメラ中継ケーブル(6m)×1、取扱説明書(保証書)×1
本製品はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの各店舗で販売されています。
本記事は昌騰有限会社の発表をもとに作成されています。
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