MOGUの睡眠調査で約7割に対策経験 枕とマットレス一体の圧迫ゼロ睡眠を提案
株式会社MOGUは、全国の20代〜70代男女200名を対象に実施した「睡眠の悩みと寝具に関する意識調査」の結果を発表した。調査では約7割(69.5%)が睡眠の質を高めるための対策経験を持つ一方、半数以上が朝の身体の痛みやだるさに悩んでいる実態が明らかになった。同社はこの寝具選びの悩みに着目し、今ある寝具に重ねて使用するMOGU『圧迫ゼロ睡眠』を提案している。
朝の不調に悩む人が半数以上 睡眠対策の経験者は約7割

株式会社MOGUが実施したインターネットアンケート調査(2026年9月、自社調べ)によると、回答者の91.0%が睡眠の改善を望んでいることがわかった。
「今の睡眠や朝のコンディションで、一番困っていること」という質問では、「肩こり・首こり」が22.5%で最も多く、次いで「朝から体がだるい」が17.5%、「朝起きると腰が痛い」が17.0%となった。この3項目を合わせた57.0%と、半数以上が身体の痛みやだるさを最大の悩みに挙げている。
また、睡眠の質を高めるための対策を現在行っている、または過去に試した経験がある人は69.5%にのぼった。さらに4人に1人(26.0%)が「1万円以上の高機能な枕やマットレス」を使用、または試した経験があると回答している。「睡眠の課題が、この商品で根本から解決されると確信できた場合、最大でいくらまで支払ってもよいか」という問いに対しては、47.5%が5万円以上、25.5%が10万円以上と回答した。
枕とマットレスの境界をなくす新発想の睡眠環境

対策を講じても「自分に合う寝具がわからない」と枕やマットレス選びを繰り返す「寝具難民(枕難民・マットレス難民)」の存在を受け、株式会社MOGUは「枕」と「マットレス」の境界に着目した。
一般的な寝具では頭や首を「枕」、背中や腰を「マットレス」と別々に支えるが、同社はこの境界をなくし、頭から首、肩、背中、腰までをひとつながりで受け止める『圧迫ゼロ睡眠』を考案した。
30年にわたり培ってきたビーズ研究の知見を結集し、内部には極小パウダービーズ®を採用している。高い流動性をもつビーズと伸縮性のある生地によって、体型や寝姿勢に合わせて自在に形を変え、身体にフィットする構造となっている。
既存の寝具に重ねて使う仕様と製品概要
『圧迫ゼロ睡眠』は、現在使っているマットレスや敷布団を処分・交換することなく、いつもの寝具の上に「重ねるだけ(10秒)」で使用できる点が特徴となっている。調査内における「重ねる手軽さ」の実感率は92.9%(自社調べ)を記録した。高機能な枕やマットレスを一式買い替える負担を抑え、24,800円(税込)で睡眠環境を見直すことができるとしている。

製品の仕様は以下の通り。
- 製品名:MOGU『圧迫ゼロ睡眠』
- 価格:24,800円(税込)
- 構造:体型や寝返りに合わせてビーズがなめらかに動く「流体フィット構造」
- カラー展開:ナイトネイビー、ミストグレー、スカイブルー、クリアピンク、シャインホワイト
- サイズ / 素材:約横56cm×縦110cm / MOGU独自の極小パウダービーズ®(伸縮高密度ハイゲージニットカバー付属)
株式会社MOGUについて
株式会社MOGUは、兵庫県三木市に本社を置くクッション・寝具ブランドである。独自素材「極小パウダービーズ®」による体圧分散技術を核とし、日常向け製品から医療・リハビリ・看護・介護・スポーツなどの現場向け製品までを自社工場で開発・製造している。
- 会社名:株式会社MOGU
- 代表者:代表取締役 石田喜信
- 所在地:〒673-1122 兵庫県三木市吉川町西奥1173
- 公式サイト:https://mogus.co.jp/
本記事は株式会社MOGUの発表をもとに作成。
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