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帝国不動産、社員28名が参加する八ヶ岳・硫黄岳登山イベントを実施

東京都中央区銀座に本社を置く帝国不動産株式会社は、2026年9月15日と16日の2日間にわたり、代表取締役社長の木本啓紀を含む社員28名が参加する八ヶ岳・硫黄岳登山イベントを実施しました。日常の業務環境を離れ、部署や役職を越えた社員交流の機会として企画された社内イベントです。天候や登山条件を踏まえて目的地を当初予定の赤岳から硫黄岳へ変更し、プロの登山ガイド5名が同行するなか、参加者全員が無事に下山しました。

部署や役職を越えて交流を深めた1泊2日の行程

今回の登山イベントでは、代表取締役社長の木本啓紀も参加し、社員とともにバス移動、登山、山小屋での宿泊、食事といった行程を共にしました。登山中は5~6名ずつのグループに分かれ、休憩ごとに順番を入れ替えながら行動し、普段接点の少ない社員同士が会話を交わしたほか、ガイドから植物や周辺の動物について説明を受けながら歩行しました。

出発前日には天候への不安もあった中、木本啓紀から参加者へ「ノーペイン、ノーゲイン。痛みなくして得るものなし、という精神で楽しもうと思います」との言葉が伝えられました。

山小屋「赤岳鉱泉」での宿泊と地元食材の食事

約3時間半の登山を経て到着した山小屋「赤岳鉱泉」では、入浴や休憩などの自由時間が設けられました。夕食には地元食材を使ったステーキやワインが提供され、食後には星空観賞も行われました。

2日目の下山後は、小淵沢の「延命の湯」で入浴し、山梨県の郷土料理「おざら」を参加者全員で味わいました。参加者からは、他部署との交流や共同生活を評価する意見や、次回開催や赤岳への再挑戦を望む声が寄せられました。

安全を最優先にコースを変更、プロガイド5名が同行

山岳環境での実施にあたり、企画段階から事前アンケート、オンライン説明会、事前登山を実施し、装備や山岳保険の案内を行いました。当日は旅行会社を通じて手配したプロの登山ガイド5名が同行し、そのうち1名は国際山岳看護師の資格を持ち、体調や歩行ペースを確認しながら登山をサポートしました。

当初予定していた赤岳への登頂は、天候や登山条件を踏まえて安全優先で硫黄岳へ変更されました。2日目は23名が霧の登山道を進み硫黄岳へ登頂し、5名は体調や希望に応じて展望台コースを選択し、参加者28名全員がけがなく下山しました。

実施概要

  • 実施日:2026年9月15日(火)~16日(水)
  • 参加者:28名
  • 宿泊:赤岳鉱泉
  • 当初の目的地:赤岳
  • 実施時の目的地:硫黄岳
  • 同行ガイド:5名

本記事は帝国不動産株式会社の発表をもとに作成しました。

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