ホテル代の決済カードは楽天カードが54%で最多 ココモーラ調査
日常生活に関わる情報を紹介・比較するサイトのココモーラ編集部は、過去1年以内にホテルでクレジットカード払いをした20〜50代の男女200人を対象にアンケート調査を実施した。ホテル代の支払いに使うカードは楽天カードが54%で最多となり、カード払いのメリットではポイントが貯まるが78.5%でトップとなった。また、カード選びで重視する点としてはポイント還元率が高いことが58.5%で最も多く選ばれている。
支払いに使うカードは楽天カードが半数超
ホテル代の支払いに使うカードを尋ねたところ、楽天カードが54%で半数を超えて最多となった。次いで三井住友カード(NL)が17%、JCBカードが14%、PayPayカードが12%、イオンカードが11%と続いている。2位以下と差が開く結果となり、普段の買い物で利用しているカードをそのままホテル代の支払いにも充てている利用者が多い可能性がある。



ホテル代をカードで支払うメリットについては、ポイントが貯まるが78.5%で突出した。これに続いて、会計をスムーズに済ませられるが34.5%、現金を用意する必要がないが26.5%となり、支払いの手軽さに関する項目が上位に並んだ。さらに、マイルが貯まるが25.5%、ホテルの割引・優待を受けられるが23%と、特典面の利点もそれぞれ2割台を占めた。
一方でデメリットについては、特に感じないが35.5%で最多となったものの、つい使いすぎてしまうと回答した人も26%存在した。
ホテル代を支払うカードを選ぶ際に重視する点では、ポイント還元率が高いことが58.5%でトップとなった。メリットに関する設問と同様に、ポイントを重視する傾向がうかがえる。
次いで年会費が無料・安いことが32%、ホテルの割引・優待があることが31%と僅差で続き、マイルが貯まりやすいことは24%、普段から利用しているカードであることは18%となった。
調査の概要
今回実施された調査の概要は以下の通り。
- 調査名:ホテル代のクレジットカード払いに関する調査
- 調査手法:インターネット調査(Freeasy)
- 有効回答数:200人
- 対象者:過去1年以内にホテルでクレジットカード払いをした20〜50代の男女
- 調査地域:日本
- 調査期間:2026年10月
- 集計・分析:ココモーラ編集部
なお、ココモーラを運営する株式会社ゼロアクセルは2020年4月に設立され、東京都千代田区麹町5-3-23 日テレ四谷ビル 10Fに拠点を置く。代表者は代表取締役の大福 裕貴氏で、メディア運営事業を展開している。
本記事はココモーラ(株式会社ゼロアクセル)の発表をもとに作成されています。
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