日欧の蓄電池事業を解説するセミナーが2026年11月25日に開催へ
新社会システム総合研究所(SSK)は、セミナー「日欧の蓄電池事業と日本工営エナジーソリューションズの取組~国内の政策動向から収益モデル、アグリゲーターの役割など~」を開催します。日時は2026年11月25日(水)の午後2時30分~5時で、Zoomウェビナーによるライブ配信と2週間のアーカイブ配信で実施されます。
国内蓄電事業の動向と事業機会
第1部では、(株)日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門社会・政策デザインユニット長/プリンシパルの段野孝一郎氏が「拡大する日本の蓄電事業の動向と事業機会」と題して登壇します(14:30~15:40)。
2050年カーボンニュートラルに向けた再エネ大量導入に伴い、調整力不足や系統混雑解消の手段として蓄電事業への期待が高まっています。国内では電気事業法の改正や需給調整市場の開始、政府補助金、長期脱炭素電源オークションなどの影響により、従来のBehind the Meter事業(BTM事業)からIn Front of the Meter事業(IFM事業)への拡大が進んでおり、講義ではエネルギー政策や市場動向を踏まえた事業機会や収益モデルが解説されます。
日欧の系統用蓄電所事業と今後の展望
第2部では、日本工営エナジーソリューションズ(株)執行役員事業戦略本部副本部長兼欧州地域担当兼Nippon Koei Energy Europe B.V. Executive Directorの小川隆行氏が登壇します(15:50~17:00)。テーマは「欧州と日本における系統用蓄電所事業の拡大と今後の展望」です。
講演では、英国やベルギーの系統用蓄電所市場で同社が獲得してきた知見や、日本国内での取り組みを紹介します。蓄電所運用の基本や課題、将来展望について、アグリゲーターの視点を交えて解説するほか、今年4月にベルギーで工事を開始した合計100MW/250MWhの系統用蓄電所など、欧州における最新情報も取り上げられます。
セミナーの詳細および問い合わせ先は以下の通りです。
- セミナー名:日欧の蓄電池事業と日本工営エナジーソリューションズの取組~国内の政策動向から収益モデル、アグリゲーターの役割など~
- 開催日時:2026年11月25日(水) 午後2時30分~5時
- 受講方法:ライブ配信(Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
- セミナー詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26642
- 主催・問い合わせ先:新社会システム総合研究所
- 所在地:東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
- TEL:03-5532-8850
- FAX:03-5532-8851
- Email:info@ssk21.co.jp
- URL:https://www.ssk21.co.jp
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



