ハウスフリーダム、藤井寺市の相続・贈与無料相談会に参画へ 過去分析では不動産が最多
大阪府松原市に本社を置く株式会社ハウスフリーダム(代表取締役社長:小島 賢二)は、2026年10月24日(土)と25日(日)に藤井寺市立市民総合会館(パープルホール)で開催される「相続・贈与 無料相談会」に協力企業として参画します。
同社はこれまで大阪・福岡で実施された同相談会に20回参画しており、今回で21回目・22回目の参画となります。過去の相談参加者356組の相談記録を分析したところ、「不動産」に関する悩みを含む相談が約62%に上り、最も多い相談テーマとなったことも明らかにしました。
相続相談356組の分析で「不動産」の悩みが約62%
ハウスフリーダムが参画した過去20回の相談記録356組をテーマ別に整理した結果、実家・土地・マンション・空き家などを含む「不動産」に関する相談が約62%と半数を超えました。
主な相談テーマの内訳は、遺産分割・相続全般が約33%、相続登記・名義変更が約33%、相続税・贈与税が約30%、遺言が約21%、生前贈与・生前対策が約12%となっています(1組の相談に複数のテーマが含まれるため、割合の合計は100%を超えます)。
実際の相談では、亡くなった親名義のままの実家への対応や、相続した遠方の土地・空き家の処分、兄弟で相続する不動産の分割方法など、不動産と相続手続きが複雑に関係する悩みが寄せられています。大阪・福岡の双方で、不動産売却と相続登記、遺産分割と不動産など、複数のテーマが1つの相談に含まれるケースが確認されています。
相談者の約8割が50~70代を占める
年代について集計した参加者356組のうち、有効回答が得られた296件を分析したところ、50~70代が239件で全体の80.7%を占めました。
最多は60代の92件(31.1%)で、次いで50代が79件(26.7%)、70代が68件(23.0%)となっています。

相続発生後の手続きに加え、親が元気なうちの生前対策や、自身の財産を子どもにどう残すかといった将来に向けた相談も寄せられているとのことです。
複数分野の専門家が連携し個別相談に対応
相続では不動産の売却や活用、相続税、贈与税、遺言、相続登記、遺産分割など複数の手続きが同時に発生することがあり、相談先が分からないケースも見られます。

今回の相談会では、税理士・司法書士・弁護士・行政書士・宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナーなどの専門家が参加し、1組1時間の個別相談に対応します。法律・税務等の専門判断は各分野の専門家が担当し、ハウスフリーダムは不動産分野の相談対応として協力します。
開催概要
- 開催日: 2026年10月24日(土)・25日(日)
- 時間: 10:00~17:00(最終受付16:00)
- 会場: 藤井寺市立市民総合会館(パープルホール)4階「中会議室A」
- 所在地: 大阪府藤井寺市北岡1丁目2-3
- アクセス: 近鉄南大阪線「藤井寺駅」北出口より徒歩10分
- 相談時間: 1組1時間
- 定員: 先着20組
- 参加費: 無料
- 形式: 事前予約制
株式会社ハウスフリーダム 会社概要
- 本社: 大阪府松原市
- 代表取締役社長: 小島 賢二
- 事業内容: 大阪を中心に福岡・愛知・沖縄などで、不動産仲介、戸建分譲、賃貸、リフォームなどを展開

本記事は株式会社ハウスフリーダムの発表をもとに作成されています。
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