アビックス、Inter BEE 2026でUniluminと共同出展へ
デジタルサイネージやLEDビジョンを手がけるアビックス株式会社は、2026年11月18日(水)~20日(金)に幕張メッセで開催される「Inter BEE 2026」に、LEDディスプレイメーカーのUnilumin(ユニルミン)と共同出展します。
会場のブースでは、3面のLEDで囲んだイマーシブ(没入型)空間のほか、新製品4点を含む最新のLED製品が一堂に展示されます。
3面LEDのイマーシブ空間と生成システム「INBOX」

ブース中央には、幅・高さ・奥行き各約3mの空間を3面のLED(屋内用P1.9mm)で囲んだ「Immersive space」が設置されます。内部では、正面と左右を映像に包まれる3Dコンテンツを体感できる設計です。
あわせて、空間コンテンツ生成システムの新製品「INBOX」も紹介されます。「INBOX」は素材の蓄積からAI生成、画面への最適化までを自身で行えるツールで、会場内の専用テーブルで実際に操作し、イマーシブ空間の映像が切り替わる様子を確認できます。
同システムは、サイバー・未来やファンタジー・アニメ、グルメ、季節・行事などのシーン別素材ライブラリを備え、テキストや画像からビジュアルをAI生成します。横長・縦長・多面・床面・没入空間などに応じたカスタム最適化と多画面出力に対応するほか、再利用や更新といった継続的な運用も可能です。シーンマーケティングや企業PRイベント、教育・トレーニング、文化観光体験、ライブ配信、演劇・映像撮影、フィットネス・健康、インタラクティブの8つの主要シーンに対応します。
折りたたみ式LEDなど3種の新製品を展示
会場では「INBOX」に加え、用途に応じた3種類の新製品が披露されます。
「POSTER VISION 折りたたみタイプ(COB)」は、折りたたみが可能な大画面LEDで、ブースでは幅500×高さ2,000mmの画面を3面つなげて展示されます。

屋外イベント向けには、軽量で取り付けが容易な「CYBER VISION イベントシリーズ(屋外用 P3.9mm/XL3)」が出品され、幅1,000×高さ2,000mmのサイズで天吊り展示が行われます。
さらに、低消費電力・低発熱を特徴とする「CYBER VISION(屋内用 P0.9mm/Umini5・光沢なし)」も登場します。0.9mmピッチの高精細映像を、幅3,600×高さ2,025mmの大画面で確認できます。
Inter BEE 2026 出展概要
展示会の入場は無料で、全来場者事前登録制となっています。
- 展示会名:Inter BEE 2026(国際放送機器展)
- 会期:2026年11月18日(水)~20日(金)
- 開場時間:18日・19日:10:00~17:30/20日:10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市)
- 出展部門:エンターテインメント/ライティング部門
- ブース番号:No.4311(AVIX × Unilumin)
- 入場方法:無料(全来場者事前登録制)
- 公式サイト:https://www.inter-bee.com/ja/
- 来場事前登録URL:https://www.inter-bee.com/ja/about/visitor/
神奈川県横浜市中区弁天通6丁目85 宇徳ビルディング4Fに拠点を置くアビックス株式会社は、代表取締役社長を岩切 敏晃が務め、1989年に設立されました。デジタルサイネージ関連事業や、SNSと大型LED表示機を連動させた地域特化型の販促・広告・マーケティングシステムを運営するValue creating 事業を展開しています。
- 会社ウェブサイト:https://avix.co.jp/
本記事はアビックス株式会社の発表をもとに作成しています。
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