シー・エフ・デー販売、GIGABYTEのRTX 50搭載グラボなど発売へ
愛知県名古屋市に本社を置くシー・エフ・デー販売株式会社(社長:三谷弘次)は、同社が代理店を務めるGIGABYTEブランドの新製品として、NVIDIA GeForce RTX 50シリーズを搭載したグラフィックボード2製品と、簡易水冷CPUクーラー4製品を発表しました。日本向けイメージキャラクター「神鷹凛」をデザインしたモデルなどが含まれ、いずれも2026年10月23日発売予定です。





「GV-N5060AORUS ARI-8GD」は、オリジナルキャラクター「神鷹凛」の世界観をカバーの残像表現とアニメ調デザインで演出したゲーミングPC向けオーバークロックグラフィックボードです。本体には「限定版神鷹凛ランダムぬいぐるみBOX」が付属します。
冷却面では、Hawkファンとサーバーグレード熱伝導ジェルを採用したWINDFORCE冷却システムを備えるほか、パフォーマンスと静音の動作モードを切り替えられるデュアルBIOSを搭載しています。また、1,670万色のカスタマイズに対応したRGBライティングも備えています。


主な仕様と想定価格は以下の通りです。
- 型番:GV-N5060AORUS ARI-8GD
- JAN:4988755077859
- コアクロック:2722 MHz
- メモリ仕様:28 Gbps、128 bit、8 GB GDDR7
- 出力端子:DisplayPort2.1b x3、HDMI2.1b x1
- 保証期間:2年(代理店保証) + 2年(メーカー延長保証)
- 想定売価:¥96,800前後(税込)
NVIDIA Blackwell採用のGeForce RTX 5060 Ti搭載モデル
「GV-N506TEAGLEMAX OC-8GD」は、NVIDIA Blackwellアーキテクチャ採用のGeForce RTX 5060 Tiと8GB GDDR7メモリを搭載したトリプルファン仕様のオーバークロックグラフィックボードです。DLSS 5のAIによるフレーム生成や高画質化に対応しています。

冷却機構には、Hawkファン、複合銅製ヒートパイプ、銅製プレートを組み合わせたWINDFORCE冷却システムを搭載し、VRAMやMOSFETの熱を伝達するためサーバーグレードの熱伝導性ジェルを採用しています。さらに、低負荷時にファンを停止する3Dアクティブファンと強化構造により静音性と耐久性を両立しています。
主な仕様と想定価格は以下の通りです。
- 型番:GV-N506TEAGLEMAX OC-8GD
- JAN:4988755078382
- コアクロック:2617 MHz
- メモリ仕様:28 Gbps、128 bit、8 GB GDDR7
- 出力端子:DisplayPort2.1b x3、HDMI2.1b x1
- 保証期間:2年
- 想定売価:¥106,800前後(税込)
水冷CPUクーラー「AORUS ELITE」シリーズからは、ラジエーターサイズやカラーの違いによる4製品が登場します。いずれも最大11種類のシステム情報をリアルタイムに確認可能なフルカラーLCDを搭載し、3200 RPMのポンプと長寿命FDB採用のHawkファンにより安定した冷却と静音性を図っています。IntelとAMDの主要ソケットに対応し、ユニバーサルブラケットが付属します。
各製品の主な仕様と想定価格は以下の通りです。
- AORUS ELITE 360
- カラー:ブラック(3連ファンラジエーター、87個のLED搭載)
- JAN:4719331559021
- 想定売価:¥32,800前後(税込)
- 保証期間:2年
- AORUS ELITE 360 ICE
- カラー:ホワイト(3連ファンラジエーター、87個のLED搭載)
- JAN:4719331559038
- 想定売価:¥32,800前後(税込)
- 保証期間:2年
- AORUS ELITE 240
- カラー:ブラック(2連ファンラジエーター、58個のLED搭載)
- JAN:4719331559045
- 想定売価:¥26,800前後(税込)
- 保証期間:2年
- AORUS ELITE 240 ICE
- カラー:ホワイト(2連ファンラジエーター、58個のLED搭載)
- JAN:4719331559052
- 想定売価:¥26,800前後(税込)
- 保証期間:2年
本記事はシー・エフ・デー販売株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



