高槻市が新マンホール広告デザインを10月26日にお披露目へ 弁当の販売発表も
高槻市は、民間事業者等の宣伝広告等をマンホールふたに有料で掲載する取り組みについて、令和8年度に新たに設置する6事業者13種類のデザインを発表するお披露目会を令和8年10月26日(月曜日)にアクトアモーレ2階アクトドームで開催する。会場ではあわせて、丸い形のふたにデザインが施された「マンホールふたのお弁当」の販売決定発表も行われる予定だ。
自主財源確保を目指す取り組み 設置数は近畿地方最多の36カ所へ
高槻市では、使用料収入の減少や施設の老朽化等により下水道事業を取り巻く経営環境が厳しくなっている状況を踏まえ、新たな自主財源確保を目指すために令和6年度からマンホール広告事業を実施している。民間事業者等の宣伝広告等をマンホールふたに掲載し、得られた広告料収入を下水道施設の維持管理費用等に充当している。
令和8年9月末時点では、9事業者24種類のマンホールふたを24カ所に設置しており、設置数は近畿地方で最多となっている。今年度も新たに6事業者13種類のマンホールふたデザインを採択した(今年度採択分のうち1種類は6月に設置済)。10月中に多くの人で行き交うJR高槻駅周辺に設置される予定で、これにより宣伝広告等のマンホールふたの設置数は合計36カ所となる。
令和8年10月26日(月曜日)に開催されるお披露目会では、新しいマンホールふたデザインが披露されるとともに、広告を掲出する事業者からデザインに込めた思いや制作の背景が説明される。
また、下水河川企画課職員の提案による新たな取り組みとして、広告主企業である太陽ファルマテック株式会社と市が企画した「マンホールふたのお弁当」の中身や販売方法などについても発表される。この弁当は、丸い形のふたにマンホール広告等のデザインが施されている。
お披露目会の概要は以下の通りとなっている。
- 日時:令和8年10月26日(月曜日)13時から13時40分まで
- 場所:アクトアモーレ2階アクトドーム(高槻市芥川町1丁目2番)
- 主な内容:令和8年度に採択されたマンホールふたデザインのお披露目、事業者によるデザインに込めた思いや制作の背景に関するコメント、「マンホールふたのお弁当」の内容や販売方法などのお知らせ
- マンホール広告事業(高槻市ホームページ):https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/55/114303.html
本記事は高槻市の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



