THKが低発熱・高精度ボールねじBPFPを受注開始 摩擦トルク50%以上低減
THK株式会社は、低発熱・高精度ボールねじ(形番:BPFP)の受注を開始した。同製品は摩擦トルクを大幅に抑える設計が特徴となっている。加工の高精度化や省エネルギー化に寄与する製品として展開される。
低発熱・高精度ボールねじの受注開始
THKは、低発熱・高精度ボールねじ(形番:BPFP)の受注を開始した。高精度な動作が求められる産業機械などの用途に向けた製品となっている。
摩擦トルクを50%以上低減
形番:BPFPでは、摩擦トルクを50%以上低減している。摩擦抵抗を抑えることにより、動作に伴う発熱の低減を図っている。
高精度加工と省エネへの貢献
摩擦トルクの低減により、発熱を抑えながら高精度加工と省エネに貢献するとしている。
本記事はTHK株式会社の発表をもとに作成
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