アトレが2026台湾国際旅行博へ出展 北関東含む計7館やJR東日本グループと連携
株式会社アトレは、2026年11月6日(金)から11月9日(月)に台湾・台北で開催される「2026台湾国際旅行博(ITF)」へ2年連続で出展します。

会場では、アトレ4館とグループ会社が運営する北関東エリアの3館を合わせた計7館の魅力を紹介する予定です。JR東日本グループの各社や台湾現地施設とも連携し、首都圏から北関東エリアへの周遊促進や訪日旅行の楽しさを伝えます。

今回の出展では、アトレ4館(恵比寿、上野、秋葉原、プレイアトレ土浦)に加え、グループ会社が運営する北関東エリアの3館(宇都宮パセオ、バル小山、水戸エクセル)を合わせた計7館の情報を展開します。
さらに、同じくJR東日本グループとして出展する株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー(グランスタ・エキュート運営)や、台湾現地施設「Metro Corner | atre 台北駅店」との連携企画も実施します。


街の診断体験や限定ノベルティの配布
アトレブースでは、指定SNSアカウントをフォローした来場者を対象に、ぴったりの街とアトレグループの商業施設を提案する「おすすめの街とアトレ診断」を行います。診断結果として、台湾人イラストレーターDory(ドリ)氏が描き下ろした特別イラスト入りの「オリジナル診断カード」が進呈されます。
また、アトレブースの診断と、グランスタ・エキュートブースの「おすすめ商品診断」の両方を体験して2種類のカードを提示した人には、限定デザインの「オリジナルトラベルノート」がプレゼントされます。さらに、ブース来場者へ向けて、栃木県宇都宮市の名物「ぎょうざ」をモチーフにした、Dory氏描き下ろし限定デザインの「宇都宮パセオ・バル小山オリジナルドリンクホルダー」の配布も行われます。各ノベルティはなくなり次第終了となり、内容は変更になる場合があります。


ブース内でアンケートに回答した人を対象に、アトレ4館、宇都宮パセオ、バル小山、水戸エクセル、各グランスタ・エキュートで利用できる「500円クーポン」がプレゼントされます。クーポンの有効期限は2027年3月31日(水)までで、一部に対象外の施設があります。こちらも無くなり次第終了予定です。

会期中には、ブースデザインを手掛けた台湾出身のイラストレーションデザイナーであるDory氏がアトレブースに来場するミニイベントも予定されています。来場者には先着順で、配布中の「オリジナルトラベルノート」に同氏がイラストを描き下ろす企画が用意されており、実施日や参加条件などの詳細は会場で告知されるとしています。
イベントの開催概要および関連各社の情報は以下の通りです。
2026台湾国際旅行博(ITF)概要
- 開催時期:2026年11月6日(金)~11月9日(月)
- 開催場所:台北市・南港展覧館1号館 1F・4F
- 主催:財団法人 台湾観光協会
- 日本ゾーン事務局:公益社団法人 日本観光振興協会

株式会社アトレ概要
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号
- 会社設立:1990年4月2日
- 資本金:16億3千万円
- 代表者:代表取締役社長 高橋 弘行(※「高」は正式には「はしごだか」)
- 事業内容:駅ビルの管理および運営等
アトレグループ会社概要
- 宇都宮ステーション開発株式会社(宇都宮パセオ・バル小山運営)/所在地:栃木県宇都宮市川向町1番23号/代表者:藤間勉
- 水戸ステーション開発株式会社(水戸エクセル運営)/所在地:茨城県水戸市宮町1‐1‐1/代表者:石井圭
本記事は株式会社アトレの発表をもとに作成しています。
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