茶寮九九九が大丸東京店に出店 La BiTeaコラボの新作どららすくを販売
株式会社はらぺこが運営する茶寮「九九九」は、2026年10月21日から27日までの7日間、大丸東京店1階の「ウィークリー・セレクトスイーツ」に出店しています。

名だたるレストランやホテルなどに茶葉を卸すお茶ブランド「La BiTea」とのコラボレーションによるもので、九九九のシグニチャーである「こよみどら」から生まれた新作焼き菓子「どららすく」などを販売します。商品は数量限定での取り扱いとなります。


催事で販売される「どららすく(La BiTea × 九九九)」は、季節を映すどら焼き「こよみどら」の米粉の皮にもう一度火を入れ、軽やかに焼き上げた一品です。さくりとした軽い食感に、La BiTeaのお茶の味と香りを重ねています。
フレーバーは、スミレとベルガモットの風味を効かせた「菫」、金木犀の香る「桂香」、カカオハスクとヘーゼルナッツの「呵呵」、山椒や蜜柑の香るラスクに塩を効かせた「山香」の4種類が用意されます。バラ売りのほか、4つのフレーバーをセットにした箱入り「四茶四様」も展開されます。価格は8枚入りで税込400円(常温保存)です。

催事で好評を博した「こよみどら 栗」や烏龍茶も登場
店頭では、過去の催事で先行販売された「こよみどら 栗」も1個税込520円で販売されます。米粉を使った焼きたての生地に、和栗の餡や栗の甘露煮、栗バタークリームを合わせ、仕上げに自然薯餡を白いそぼろにしてあしらった商品です。折り曲げた皮を標高の低い里山に、白いそぼろを降り積もる雪に見立てています。


さらに、La BiTeaのシグニチャーである「白桃烏龍茶」(330ml・税込850円、要冷蔵)もラインアップされます。白桃の香りと烏龍茶の風味が調和した味わいが特徴です。
九九九は、職人が目の前で仕立てる和菓子をコース仕立てで提供する和菓子茶寮です。オープンから10ヶ月でミシュランガイドに掲載された実績を持ち、和菓子職人の藤田凱斗氏は「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」に選出されています。
La BiTeaは、台湾茶や日本茶、紅茶、ハーブティーを揃え、有名ガイド誌などに掲載される飲食店や宿泊施設へ卸を行っているお茶ブランドで、九九九もその取引先のひとつです。
出店および常設店舗の概要
出店会場は大丸東京店の営業時間に準じて営業します。
出店の概要は以下の通りです。
- 催事名:ウィークリー・セレクトスイーツ
- 出店名:La BiTea × 九九九
- 会期:2026年10月21日(水)〜27日(火)
- 会場:大丸東京店 1階 ウィークリー・セレクトスイーツ
- 住所:東京都千代田区丸の内1-9-1(JR東京駅八重洲北口直結)
- 営業時間:大丸東京店の営業時間に準じます
九九九の常設店舗概要は以下の通りです。
- 名称:九九九(読み:くくく)
- 住所:東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
- 営業時間:12:00-18:00(最終入店 16:30)
- 定休日:月曜日、火曜日
- 座席数:カウンター8席
本記事は株式会社はらぺこの発表をもとに作成しました。
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