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協和産業、東海大学湘南キャンパス「第72回建学祭」でドローンショーを実施

協和産業が東海大学の第72回建学祭で400機のドローンショーを実施へ

CATEGORY: テクノロジー

株式会社協和産業は、東海大学湘南キャンパスで開催される「第72回建学祭」において、400機のドローンを用いたドローンショーを実施します。

本公演は、建学祭実行委員会と協和産業が企画段階から演出・アニメーションの制作まで協力してつくり上げたオリジナルの作品です。学生たちのアイデアや思いを出発点に、学園祭ならではの世界観を夜空に表現する演出を展開します。

400機のドローンで夜空を彩る公演概要

ドローンショーは、東海大学湘南キャンパス(神奈川県平塚市北金目 4-1-1)で開催される「第72回 建学祭」の閉祭式終了後、11月3日(火・祝)19:45分頃からの実施が予定されています。

観覧エリアはパレットとなっており、立ち入り禁止区域などの詳細は別途案内されています。本公演では400機のドローンを使用し、LEDライトの光によって文字やロゴ、イラスト、立体的な造形などを夜空に描き出します。

学生のアイデアを形にする共同制作プロセス

今回の取り組みでは既存の演出を使用せず、建学祭実行委員会と協和産業が共同で制作したオリジナルデザインが採用されます。

制作過程では、学生たちが大切にしている建学祭のイメージや来場者に届けたいメッセージを共有しながら、デザインや演出の方向性が検討されました。ドローンの配置や動き、色彩の組み合わせ、演出の切り替わりなどの要素を考慮し、協和産業が持つ企画・デザイン・アニメーション制作の技術と経験を活かして、実際の飛行で表現できる演出へと具体化が進められました。

共創による新しいイベント体験の創出

学園祭という学生主体の場において、夜空を活用したドローンショーを取り入れることで、来場者に驚きと感動を届けるとともに思い出に残るひとときの創出を目指しています。

また、学生と企業がアイデアを出し合い作品を披露するプロセスを通じて、単なる鑑賞型にとどまらず、参加者の思いを形にしてイベントの価値を高める共創の機会とすることも企図されています。協和産業は今後も、ドローンショーの可能性を広げながら、地域や企業、教育機関など多様な主体との連携を通じた体験づくりに取り組む姿勢を示しています。

企画・運営企業について

株式会社協和産業は、大阪市浪速区を拠点に全国でドローンショーの企画・運営を手掛けています。

  • 会社名:株式会社協和産業
  • 所在地:大阪市浪速区大国2丁目6番23号 協和産業ビル
  • 設立:昭和63年3月1日
  • 代表取締役社長:林 万起子
  • 事業内容:ドローンショー事業/ドローン用機体販売、ドローン展示販売/ドローンショー教育プログラム
  • 公式サイト:https://www.kyowainet.co.jp/?srsltid=AfmBOoqCrA-BRJx4VyWmCo5lgkNR58j3iQ23Njv4Gi0DwY5XojaL7Zt5
  • PRドローンショーHP:https://kyowa-japandroneshow.com/

本記事は株式会社協和産業の発表をもとに作成しました。

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