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アートゥーン!が第18回渋谷芸術祭のメインビジュアル制作 初のミッションラリーも実施へ

株式会社batonが運営するアート系クリエイター集団「アートゥーン!」は、2026年11月2日(月)から11月8日(日)まで開催される「第18回渋谷芸術祭2026〜SHIBUYA ART SCRAMBLE〜」のメインビジュアルを制作した。あわせて、タワーレコード渋谷店のTOWER RECORDS ビジョンで放映される映像も制作している。また、batonは同芸術祭初のデジタル施策として、スマートフォンを活用して街を巡る「渋谷芸術祭ミッションラリー」を実施する。

渋谷芸術祭は、芸術の秋に渋谷の街をアートパークととらえ、多様な人々がアートに触れる、考える、感じる機会を創出する祭典である。第18回を迎える今回は、渋谷区立宮下公園や渋谷ヒカリエ、代々木公園BE STAGEなど、渋谷の商業施設や公共空間を舞台に多彩なアートプログラムが展開される予定となっている。

渋谷の多様性を表現したメインビジュアルと映像

メインビジュアルを手がけたアートゥーン!は、「芸術をもっと身近に」をコンセプトに東京藝術大学出身のメンバーで結成され、美術や音楽を軸にエンタメコンテンツを発信しているクリエイター集団である。今回のメインビジュアルには、渋谷のシンボルであるハチ公をはじめとする渋谷らしいモチーフを盛り込み、多様な人やものが入り混じるにぎやかで雑多な街の空気感を一枚のビジュアルに表現した。

あわせて制作されたタワーレコード渋谷店のTOWER RECORDS ビジョン放映映像は、メインビジュアルとともにメンバーの林がデザインを、同じくメンバーの桶家がサウンドを担当し、美術と音楽の両面から活動する強みを生かした映像に仕上げられている。

街の8スポットを巡る初のデジタル施策

batonが主催する「渋谷芸術祭ミッションラリー」は、Webアプリを使用して公園のモニュメントから路地裏まで、街に散らばる8つのスポットでミッションに挑戦するイベントである。進めるほどに見慣れた渋谷の景色が少しずつ違って見えてくる体験を提供するとしており、すべてのスポットを制覇した参加者にはオリジナルのクリア特典が贈呈される。

渋谷芸術祭ミッションラリー概要

  • 名称:渋谷芸術祭ミッションラリー
  • 実施期間:2026年11月2日(月)〜11月8日(日)
  • 実施場所:渋谷エリア内の8スポット
  • 参加方法:スマートフォンから指定URL(https://mission-rally.baton8.com/shibuya-art-scramble )にアクセス
  • 参加費:無料(移動費・交通費および各施設の入館料等は参加者負担)
  • 特典:全スポットを制覇した方にオリジナルのクリア特典を贈呈
  • 主催:株式会社baton

第18回渋谷芸術祭2026の開催概要

  • 開催名称:第18回渋谷芸術祭2026〜SHIBUYA ART SCRAMBLE〜
  • 開催日程:2026年11月2日(月)〜11月8日(日)
  • 会場:渋谷ヒカリエ、渋谷区立宮下公園、Shibuya Sakura Stage、代々木公園BE STAGE、その他渋谷駅周辺エリア
  • 主催:渋谷芸術祭実行委員会
  • 共催:渋谷区、一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン
  • 公式サイト:http://shibuyaartscramble.tokyo

メインビジュアル制作などを手がけたアートゥーン!は、2024年8月よりYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@ArtooneCH )を開設し、2026年10月時点でチャンネル登録者数21万人を突破している。運営元である株式会社batonは、代表取締役を衣川洋佑が務め、東京都品川区に拠点を置いている。

本記事は株式会社batonの発表をもとに作成しています。

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