ファーウェイ、HUAWEI WATCH GT 7を10月29日に発売へ
華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は、スポーツ機能と日常的な健康管理機能を兼ね備えたGTシリーズの最新モデル『HUAWEI WATCH GT 7』を、10月29日(木)より発売します。ケース径46mmモデルと41mmモデルを展開し、市場想定価格は41,580円(税込)からとなっています。
スキーやスノーボード、サイクリングなどのスポーツ向け計測機能を強化したほか、毎朝の回復状態をスコア化する新機能「からだステータス」などを備えています。

『HUAWEI WATCH GT 7』は、スキー・スノーボード、サイクリング、ランニング、ゴルフ、登山など、幅広いスポーツシーンに対応するスマートウォッチです。

スキー・スノーボードモードでは、滑走距離や速度、標高に加え、ターンの種類や回数、頻度、ターン時に身体にかかる加速度や負荷を表す指標である「G-Force(Gフォース)」などのデータを記録できます。世界59カ国、3,000以上のスキー場に対応した専用マップをダウンロードしてコース名や難易度、リフト乗り場を確認できるほか、屋内スキー・スノーボードモードを新たに搭載しました。ウィンタースポーツにおけるルート測定精度は、ファーウェイラボによるHUAWEI WATCH GT 6 46mmとの比較で約20%向上しています。なお、スキー場マップの対応状況や利用可能な機能は実際の提供状況によって異なります。
ゲレンデでの利用においては、国内スキー・スノーボード向けアプリ「yukiyama」との連携にも対応します。全国の主要なスキー場で仲間や自分の位置、リフト、コース、レストランなどの施設をウォッチ上でリアルタイムに確認可能です。同機能の利用にはスマートフォンのyukiyamaアプリとの連携が必要で、スマートウォッチの屋内・屋外スキーまたはスノーボードモニタリングモードとyukiyamaアプリを同時に使用することはできません。

サイクリング機能では、専用スマートフォンアプリ「HUAWEI Health」からGPXルートを事前に同期することで、標高グラフや地形を確認できるほか、「リアルタイム地形アラート」や「急コーナーアラート」に対応します。ウォッチ単体でのサイクリングパワー推定値算出に対応し、Bluetooth対応の外部パワーメーターと接続することでFTP(Functional Threshold Power)値の測定も可能です。
このほか、オフラインマップ対応のランニングや、日本国内2,200以上のゴルフ場に対応するゴルフ、登山、トレイルランニングなど100種類以上のワークアウトモードに対応しています。


健康管理機能「ヘルスインサイト」には、新機能として「からだステータス」が搭載されました。ウォッチを約3日以上連続して装着することで、睡眠の質、睡眠時の平均心拍数、心拍変動(HRV)、前日のストレスレベルや消費カロリーなどのデータを総合的に分析し、身体の回復状態を100点満点のスコアとして毎朝表示します。スコアは「非常に良い」「良い」「中程度」「低い」「要注意」の5段階で示されます。


睡眠管理では「HUAWEI TruSleep™ 5.0」アルゴリズムを採用し、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠などの睡眠段階や睡眠の安定性を分析します。また、心拍数、血中酸素レベル、皮膚温、心拍変動(HRV)などの健康指標を24時間にわたり定期的に取得・表示します。

なお、本製品の健康管理機能は日常的な運動・健康管理のためのものであり、医療機器ではありません。本製品のデータは医療行為または精度を要する業務・専門的な計測には使用できません。
新設計ベルトと最長約21日間のバッテリー性能

デザイン面では、46mmケース径モデルと41mmケース径モデルの2種類を展開します。ベルトの先端が手首の内側に収まる新設計の「HUAWEI EasyCross™ベルト」を採用し、衣服などへの引っかかりを抑える構造としました。
ラインアップと市場想定価格は以下の通りです。
- 46mmケース径モデル ブルー(フルオロエラストマーベルト):41,580円(税込)
- 46mmケース径モデル ブラック(フルオロエラストマーベルト):41,580円(税込)
- 46mmケース径モデル グレー(レザーベルト):44,880円(税込)
- 41mmケース径モデル ブルー(フルオロエラストマーベルト):41,580円(税込)
- 41mmケース径モデル ピンク(フルオロエラストマーベルト・オンライン販売限定モデル):41,580円(税込)
- 41mmケース径モデル グレー(レザーベルト):44,880円(税込)
バッテリー持続時間(ファーウェイラボ測定結果)は、46mmモデルが通常使用で約21日間、ヘビーユースで約12日間、GPS連続使用で約51時間です。41mmモデルは通常使用で約14日間、ヘビーユースで約7日間、GPS連続使用で約32時間持続します。
機能面ではiOSおよびAndroidデバイスとのペアリングに対応し、通知確認やBluetooth通話、音声メモ機能、天気予報などの確認が可能です。なお、クイック返信機能はAndroidデバイスとの接続時のみ利用できます。

同社によると、IDCが発表した手首装着型ウェアラブルデバイス(スマートウォッチ・リストバンド)の市場調査において、2026年上半期の世界出荷台数で第1位を獲得したとしています。
30%オフの下取りキャンペーンと取り扱い店
2026年10月21日(水)から2027年1月31日(日)までの期間、日本国内で購入した対象のHUAWEIスマートウォッチを下取りに出すことで、『HUAWEI WATCH GT 7』シリーズを市場想定価格より30%オフで購入できる割引クーポンが発行されるキャンペーンが実施されます。HUAWEI Bandシリーズは下取り対象外となります。キャンペーンの詳細は公式サイト(https://consumer.huawei.com/jp/support/huawei-trade-in/)に掲載されています。
主な取り扱い店は以下の通りです。
家電量販店(50音順):
- 株式会社エディオン
- 株式会社ケーズホールディングス
- 上新電機株式会社
- 株式会社ノジマ
- 株式会社ビックカメラ
- 株式会社ヤマダデンキ
- 株式会社ヨドバシカメラ
ECサイト(50音順):
- アマゾンジャパン合同会社(Amazon.co.jp)
- HUAWEI 公式ストア
- HUAWEI 公式TikTok店
- HUAWEI 公式Yahoo!店
- HUAWEI 公式楽天市場店
本記事は華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



