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生成AI・DX・セキュリティの最新動向を一堂に「RICOH Value Presentation 2026 in WAKAYAMA」開催

リコージャパン、和歌山でAIやセキュリティをテーマにしたイベントを11月10日に開催へ CATEGORY: ビジネス

リコージャパン株式会社 和歌山支社(支社長:仁保 有二)は、2026年11月10日(火)に和歌山城ホールで「RICOH Value Presentation 2026 in WAKAYAMA」を開催する。「AIで切り拓く!和歌山企業の成長戦略」をコンセプトに掲げ、業務変革や課題解決を支援するソリューション展示やセミナーを実施する予定だ。

人手不足や働き方の変化、サイバー攻撃の高度化、生成AIの普及など企業環境が変化するなか、DXやAIを活用した生産性向上と情報セキュリティ対策の両立が求められている。同支社の仁保 有二支社長は、県内企業でも生産性向上や業務効率化が重要な経営課題となっているとし、本イベントが次のステップを後押しする場になればとしている。

多角的なテーマで5つのセミナーを実施

会場では、AI活用やセキュリティ対策をテーマとした専門セミナーが複数開かれる。

「AIを使う」から「AIに任せる」へ(11:30~12:00)では、リコージャパン株式会社 AIサービス事業センター 販売推進グループの岸 貴宏氏が、生成AI活用の最新動向や社内実践事例、導入事例を紹介する。また、同社マイクロソフト販促グループの井原 昂志氏による「Copilotで変わる!業務改革&生産性向上セミナー」(13:00~13:30/15:30~16:00)では、Microsoft Copilotを活用した業務改革や生産性向上の実践事例が解説される。

セキュリティ関連では、同社和歌山支社の芝 勇作氏が登壇する「事業継続のための情報セキュリティ対策(実践編)」(10:30~11:15)にて、SCS評価制度を見据えた進め方とポイントを取り上げる。さらに、株式会社PFUの近藤 公浩 氏による「セキュリティ脅威の動向と実践的セキュリティ対策」(13:15~14:00)で近年のインシデント事例を踏まえたリスク低減策が示されるほか、同社和歌山支社の細田 嘉信氏による「経営者が理解すべき情報セキュリティと事業継続」(14:45~15:35)では経営視点からの対策と事業継続の考え方が語られる。

AI活用からバックオフィスDXまでの展示と相談会

1階の展示会場では、生成AIやMicrosoft CopilotなどのAI活用ソリューションをはじめ、SCS評価制度対応を支援するセキュリティソリューションが展示される。

あわせて、IT資産管理、EDR、多要素認証といった情報セキュリティ対策、会計・勤怠・人事労務などのバックオフィスDXソリューション、複合機やコミュニケーションツールを活用した業務改善案などが紹介される。会場内には情報セキュリティ相談会コーナーも設けられ、個別相談を受け付ける。

  • イベント名称:RICOH Value Presentation 2026 in WAKAYAMA
  • 日時:2026年11月10日(火)10:00~17:00
  • 会場:和歌山城ホール 1F_展示会場 / 4F_会議室(和歌山県和歌山市七番丁25-1)
  • 主催:リコージャパン株式会社 和歌山支社
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 公式サイト:https://event.ricoh.co.jp/public/seminar/view/71555

来場は自治体・企業などの担当者を対象とした事前登録制となっている。アクセスは、JR和歌山駅2番バスのりばより「県庁、和歌浦口、新和歌浦、医大病院、マリーナ、海南駅前ゆき」に乗車し、「和歌山城前」下車。

主催企業について

リコージャパン株式会社は、東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビルに本社を置き、代表取締役 社長執行役員 CEOを笠井 徹が務める。1959年5月2日に創立され、従業員数は17,088名、拠点数は337拠点(いずれも2026年4月現在)。複合機やプリンターなどの画像機器、消耗品、ICT関連商品の販売や関連ソリューションの提供、各種サポート&サービス、システムインテグレーションおよびソフトウェア設計・開発などを手掛けている。

本記事はリコージャパン株式会社の発表をもとに作成。

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