Shinker代表の曽根田光氏が鈴木康友静岡県知事を表敬訪問 地域活性化で対話
株式会社Shinker代表の曽根田光氏は2026年9月10日(木)、静岡県庁を訪れ、鈴木康友静岡県知事を表敬訪問した。曽根田氏は会長を務める静岡イノベーションベース(SIB)の活動報告を中心に、地域活性化に向けた連携や、静岡を拠点とする起業家としての展望について意見交換を実施した。双方は地域の可能性や民間企業が担う役割について対話を行った。
表敬訪問の背景とこれまでの交流
総合デジタルマーケティングを展開する株式会社Shinkerは静岡を拠点に、WEB広告運用やSNS運用、ホームページ制作などを手がけ、地域企業の課題に応じた戦略立案から施策実行までを一貫して支援している。

代表の曽根田氏は、スタートアップを通じて静岡の活性化を目指す鈴木知事の姿勢に共感を寄せていた。これまでにもスタートアップ関連のイベントや、島田、三島などで開催されたイベントを通じて交流を重ねてきた経緯がある。今回の訪問はこうした交流を背景に、曽根田氏がSIB会長として団体の活動や今後の展望を直接伝えるために行われた。
官民連携と起業家自身が主体となる挑戦

会談ではSIBの活動報告に加え、スタートアップ、メディア、行政、学校などの教育機関が連携することで地域の魅力をさらに引き出せるとの考えが共有された。また、地域活性化の出発点として、静岡に本社を置く企業の経営者が自社や関連団体をより良い組織へと育てていく姿勢についても話し合われた。
鈴木知事からは、行政が制度や支援策などの環境を整える一方で、実際に事業を動かして成果を生み出す主体は起業家自身であるという趣旨の話があった。曽根田氏も自ら実行していく意思を示し、経営者が主体となって挑戦と行動を重ねることの重要性を双方が確認した。
静岡を拠点とした事業展開の可能性
意見交換では、静岡を事業拠点とする可能性についても話題が及んだ。鈴木知事は、東京に集まる起業家や支援者とのつながりの大切さに触れつつも、常に東京にいる必要はないとの考えを示した。生活環境に恵まれた静岡を拠点としながら必要に応じて東京へ足を運ぶという、アクセスの良さを生かした両立が静岡の強みとして挙げられた。
同社は今後も「デジタルマーケティングで地方を進化させる。」というミッションのもと、起業家自身が行動して成果を生み出す姿勢を大切にしながら、地方の可能性を広げる取り組みを進めるとしている。
株式会社Shinkerの概要
- 会社名:株式会社Shinker
- 代表者:代表取締役 曽根田 光
- 設立:2022年10月3日
- 公式サイト:https://shinker.co.jp/
本記事は株式会社Shinkerの発表をもとに作成されています。
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