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アイオーデータ、NASのLAN DISK Zシリーズで多要素認証などに対応

株式会社アイオーデータは、Windows OS搭載NAS「LAN DISK Zシリーズ」において、リモートデスクトップ接続時のセキュリティを強化する「多要素認証」と「ワンタッチセキュア」に新たに対応した。これらの機能により、なりすましなどによる不正なリモートログインのリスク低減を図る。なお、本機能はWindows Server IoT 2025およびWindows Server IoT 2022搭載モデルのみ対応となる。

今回の対応は、Windows OS搭載NAS「LAN DISK Zシリーズ」におけるリモートデスクトップ接続時の安全性を高めるものとなる。「多要素認証」および「ワンタッチセキュア」の導入により、なりすましなどによる不正なリモートログインのリスクを低減し、NASのセキュリティ強化に役立つとしている。

多要素認証は、リモートデスクトップ接続によるログイン時に、認証アプリケーションから発行される認証コードの入力を必須にする機能である。ユーザー名やパスワードに加えて、ワンタイムの認証コードが必要となるため、なりすましなどによる不正なログインを防ぐ。対応認証アプリケーションは以下の通り。

  • Google Authenticator(Android/iOS)
  • Microsoft Authenticator(Android/iOS)
  • WinAuth(Windows)

本体のボタン操作を必須化するワンタッチセキュア機能

ワンタッチセキュア機能は、リモートデスクトップ接続によるログインを行う前に、NAS本体前面のボタンを押す必要があるセキュリティ機能である。直接本体のボタンを押さなければリモートデスクトップ接続が許可されない仕組みとなっており、遠隔からの不正なログインを防ぐ。

株式会社アイオーデータの概要

石川県金沢市に本社を置く株式会社アイオーデータは、今年で創業50周年をむかえた電⼦機器メーカーである。主に、デジタルデバイス周辺機器及びソフトウェア、関連サービスの開発・製造・販売を⾏っている。

株式会社アイオーデータ
  • 社名:株式会社アイオーデータ
  • 本社所在地:石川県金沢市桜田町3-10
  • 設立:昭和51年(1976年)1月10日
  • 代表者:代表取締役会長 細野 昭雄
  • 資本⾦:3,588百万円
  • ホームページ:https://www.iodata.jp/

本記事は株式会社アイオーデータの発表をもとに作成。

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