9、10月度「スカパー! サヨナラ賞」受賞選手が決定!
9・10月度スカパー!サヨナラ賞に阪神の大山悠輔とロッテの山口航輝が選出
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セントラル、パシフィック両リーグが制定する月間「スカパー! サヨナラ賞」の9、10月度受賞選手が10月21日(水)に発表され、セ・リーグは大山 悠輔選手(阪神タイガース)、パ・リーグは山口 航輝選手(千葉ロッテマリーンズ)が選出された。各会場で表彰式が行われ、両選手にはスカパー! よりトロフィーと賞金30万円が贈られる。両選手ともに8月度に続く2か月連続での受賞となった。
大山選手は、9月21日(月・祝)に阪神甲子園球場で行われた対横浜DeNA22回戦で、2-2の同点で迎えた延長11回裏、一死走者なしの場面で左翼席へサヨナラ本塁打を放った。負ければ首位陥落となる状況でチームの首位を守る一打となった。
大山選手にとっては2026年度8月以来3回目の受賞となる。2012年制定の同賞において2か月連続受賞は、2016年6月度・7月度に受賞した北海道日本ハムのB.レアード選手以来2人目で、セ・リーグでは初の快挙となった。
受賞にあたり大山選手は、価値ある1勝を全員の力で掴み取れたことが一番の喜びであるとし、「チームのみんなと喜びを分かち合える瞬間をひとつでも多くお届けできるよう、これからも準備の質を高めて全力で挑みますので、引き続き応援をよろしくお願いします」とコメントした。
パ・リーグで選出された山口選手は、10月3日(土)にZOZOマリンスタジアムで行われた対福岡ソフトバンク25回戦の9回裏、無死走者なしの場面でバックスクリーン直撃のサヨナラ本塁打を放った。唐川選手の引退試合でもあったこの一戦で、自身今季4度目のサヨナラ打(2本目のサヨナラ本塁打)を記録し接戦を制した。
山口選手は2026年8月度に続き2度目の受賞となった。山口選手はコメントで、最高の形で大先輩を送り出す劇的な勝利を飾ることができて本当に興奮したと振り返り、アジアチャンピオンシップへの貢献や年間大賞に向けた意気込みを語った。
月間「スカパー! サヨナラ賞」について
月間「スカパー! サヨナラ賞」は、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打等を放った選手を両リーグから1名ずつ選出する賞として2012年に制定された。スカパー! は2006年シーズンから「プロ野球セ・パ両リーグ公式戦全試合、プレイボールからゲームセットまで放送」(※トップ&リレー、録画放送を含む)を掲げており、プロ野球界発展の一助となることを目的に協賛を行っている。また、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ打等を放った選手を対象とする「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」も2009年シーズンから制定されている。
- 公式サイト:https://baseball.skyperfectv.co.jp/sayonara/
- スカパー! 30周年特設サイト:https://www.skyperfectv.co.jp/30thanniversary/
本記事はスカパーJSAT株式会社の発表をもとに作成。
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