名古屋刀剣博物館、11月3日の文化の日に無料開館へ 甲冑体験やツアーも
愛知県名古屋市の名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」は、11月3日(火・祝)の「文化の日」に限り、入館料を無料にします。当日は入館無料にあわせ、刀身彫師を招いた講座やギャラリートーク、甲冑着用体験、閉館後のナイトミュージアムツアーといった4つの特別イベントが実施されます。一部の体験イベントは参加費が必要となります。

甲冑着用体験やナイトミュージアムツアーを実施
当日は、来館者が体験できる参加型企画が用意されています。
甲冑着用体験では、大人は実物の甲冑、小さな子どもは身軽な段ボール製甲冑を着用し、レプリカの刀や鉄砲などの小道具を使って記念撮影が行えます。参加者には甲冑に関する解説資料が提供されます。
- 開催時間:第1回 10:30~11:00、第2回 11:00~11:30、第3回 11:30~12:00、第4回 12:00~12:30
- 開催場所:名古屋刀剣博物館 本館2階映像シアター内
- 定員:各回2名(先着順、付き添いのみは定員に含めず無料)
- 参加費:おひとり様 1,000円(税込)
- 申込URL:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000226339/activity/l000071409/?showplan=spot_detail_calendar&selectDate=20261103
閉館後には、学芸員のガイドで夜の館内をめぐる「ナイトミュージアムツアー」が開催されます。普段は立ち入る機会の少ない博物館の裏側を案内するほか、展示室の照明を操作して光の当て方による刀剣の表情の違いを体感できます。参加者にはワークシートセットが配られます。
- 対象:小学生以上
- 開催時間:17:00~18:00(本館2階ロビーにて16:30より受付開始)
- 集合場所:名古屋刀剣博物館 本館2階ロビー
- 参加費:おひとり様 1,500円(税込、先着順)
- 申込URL:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000226339/activity/l00007159B/?showplan=spot_detail_calendar&selectDate=20261103


刀身彫師・柳村宗寿氏による講座とギャラリートーク
開催中の特別展「華麗なる刀身彫刻」で展示されている《日本号 写し》の刀身彫刻を手がけた刀身彫師・柳村宗寿氏を迎えるイベントも行われます。
学習室で行われる講座では、約4年の歳月をかけて制作された《日本号 写し》の制作秘話や刀身彫刻の見どころが紹介され、実際に使用している道具の公開や、オリジナルグッズ《日本号 写し》の「刀朱印」のプレゼントが予定されています。
- 開催時間:13:30~14:30(北館6階学習室にて13:15より受付開始)
- 開催場所:名古屋刀剣博物館 北館6階学習室
- 参加費:おひとり様 1,000円(税込、先着順)
- 申込URL:https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000226339/activity/l000071480/?showplan=spot_detail_calendar&selectDate=20261103

特別展示室では、柳村氏が実物を前に解説を行うギャラリートークも開催されます。事前申し込みは不要で、当日の来館者は無料で聴くことができます。
- 開催時間:15:30~16:00
- 開催場所:名古屋刀剣博物館 北館4階 特別展示室
- 参加費:無料(事前申込不要)
特別展に関連する今後の開催予定

同館では、特別展「華麗なる刀身彫刻」に関連した企画を今後も予定しています。
- 11/17(火):《日本号 写し》を手に取り間近で鑑賞できる「特別鑑賞会」
- 11/28(土):刀身彫師・柳村宗寿先生の解説とともに日本刀を鑑賞できる「刀剣鑑賞会」
- 12/13(日):刀身彫師・柳村宗寿先生による特別講演「日本号 写しと刀身彫刻」
- イベント名:特別展「華麗なる刀身彫刻」関連イベント文化の日入館無料デー
- 開催日程:2026年11月3日(火・祝)
- 開催場所:愛知県名古屋市中区栄三丁目35-43 名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」
- アクセス:名古屋市営地下鉄名城線「矢場町駅」下車徒歩10分、名古屋市営地下鉄鶴舞線「大須観音駅」下車徒歩9分、名古屋市営地下鉄東山線「伏見駅」下車徒歩12分
- 公式サイト:https://www.meihaku.jp/

本記事は名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



