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いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<東北版>

大東建託の東北幸福度と住み続けたい街2026、宮城富谷市が双方で連続1位

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大東建託株式会社は、居住満足度調査の結果をもとに「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<東北版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<東北版>」を発表しました。街の幸福度ランキングでは宮城県富谷市が3年連続で1位を獲得し、住み続けたい街ランキングでも同市が6年連続で1位となりました。

街の幸福度ランキングは宮城県富谷市が3年連続トップ

街の幸福度ランキングでは、宮城県富谷市が唯一の偏差値80台を得て3年連続で1位となりました。2位には昨年6位から順位を上げた福島県大沼郡会津美里町が入り、3位には昨年16位だった秋田県南秋田郡五城目町がランクインしています。トップ10のうち7自治体を郡部に属する「町」が占める結果となりました。

11位から20位では、昨年43位から16位となった山形県西置賜郡白鷹町や、昨年63位から17位へ順位を上げた青森県北津軽郡鶴田町のほか、12位の山形県東置賜郡高畠町(昨年22位)、13位の山形県東根市(昨年23位)、18位の宮城県仙台市太白区(昨年21位)がトップ20に入っています。

なお、3位の南秋田郡五城目町は2019年調査の回答を集計対象外としたことで累計回答者数が規定の50名を満たさなくなりましたが、調査対象期間見直しの影響を考慮し特例としてランキング対象とされています。

住み続けたい街ランキングは宮城県富谷市が6年連続首位

住み続けたい街ランキングでは、宮城県富谷市が6年連続で1位を守りました。2位は2年連続で青森県南津軽郡田舎館村、3位は昨年から順位を上げた秋田県山本郡三種町となっています。

トップ20内では、宮城県伊具郡丸森町が昨年は累計回答者数50名未満で集計対象外だった状態から15位に初登場したほか、山形県東田川郡庄内町が昨年の27位から11位に順位を上げています。

調査の概要

今回のランキングに関する調査の概要は以下の通りです。

  • 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対するインターネット調査
  • 回答者:東北エリア(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)合計52,396名
  • 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所 フェローの宗 健、調査票配布回収は株式会社マクロミル
  • 集計方法:各ランキングは2022~2026年の5年分の回答を累積して集計(50名に満たない場合は2021年、必要に応じて2020年の回答を追加)
  • 評価方法:街の幸福度は1点から10点までの評価を10倍して100点満点に換算、住み続けたい街は「そう思う(100点)」から「そう思わない(0点)」までの5段階評価の平均値から算出

本記事は東京都港区に本社を置く大東建託株式会社(代表取締役 社長執行役員 CEO:竹内啓)の発表をもとに作成しています。

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