Qiita 15周年記念イベント「Qiita 感謝祭」を、2027年1月23日(土)にオフライン会場・オンライン配信のハイブリッドで開催決定!
Qiitaがサービス15周年記念のQiita 感謝祭を2027年1月に開催へ
CATEGORY: テクノロジー
株式会社エイチームホールディングスのグループ会社でエンジニア向け情報共有サービスを展開するQiita株式会社は、サービス開始15周年を記念したイベント「Qiita 感謝祭」を2027年1月23日に開催します。会場は東京都内を予定しており、オンライン配信を交えたハイブリッド形式で実施されます。あわせてイベントを支援する協賛企業の募集も開始されました。
15周年を記念したハイブリッドイベント
「Qiita 感謝祭」は、サービス開始から15年間にわたりコミュニティを育ててきたユーザーや支援企業に対し、感謝を伝える場として企画されました。「Qiita」は、エンジニアが集うオンラインコミュニティを市場としてIT人材白書(2020年版)と自社登録会員数・UU数の比較をもとに日本最大級と位置づけられています。
イベントの開催日時は2027年1月23日(土)12時00分から20時00分までの予定で、参加費は無料です。参加申込数はオフライン会場で400名、オンライン配信で600名が想定されており、主な参加者層としてQiita記事投稿者や「Qiita Advent Calendar」参加者などのソフトウェアエンジニアが見込まれています。なお、開催概要や規模、内容などは事前の予告なく変更される場合があります。
当日は人気著者やゲストエンジニアによる講演、パネルディスカッションを行う記念カンファレンスが予定されています。
また、毎年12月1日から25日にかけて開催される記事投稿イベント「Qiita Advent Calendar 2026」の受賞者発表および協賛企業賞の授与も会場で行われます。同企画の2025年実績では、参加者10,645名、記事投稿数23,260件を記録し、いずれも過去最高となりました。
オフライン会場には、参加者と協賛企業が直接対話できるブースや懇親スペースを備えた交流ラウンジが設けられる予定です。
協賛企業の募集と各種プラン
イベント開催に伴い、技術ブランドの認知向上やエンジニアとの接点づくりを図る企業向けに協賛企業の募集が始まっています。
協賛特典の例として、イベントページや各種媒体へのロゴ掲載、協賛企業セッションでの登壇、交流ラウンジでのブース出展、ノベルティやサンプリングの配布、15周年特別版技術書「Qiita Tech Book」への企業名掲載や記念グッズの提供などが挙げられています。
プランは一口プランやフード協賛のほか、「Qiita Advent Calendar 2026」と組み合わせた「ダブル協賛パッケージ」などが用意されています。
- 名称:Qiita 感謝祭
- 開催日時:2027年1月23日(土)12時00分 ~ 20時00分(予定)
- 開催形式:ハイブリッド(オフライン会場+オンライン配信)
- 開催場所:東京都内(予定)
- 想定参加申込数:オフライン会場 400名/オンライン配信 600名
- 参加費:無料
- 主な参加者層:Qiitaユーザーを中心としたソフトウェアエンジニア(Qiita記事投稿者、Qiita Advent Calendar 参加者など)
本記事はQiita株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



