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フロムココロがSketttを通じ石塚英彦さん起用、CVRが2〜3%向上

IPプラットフォーム「Skettt(スケット)」を運営する株式会社Wunderbarは、株式会社フロムココロにおける同サービスの導入事例を公開した。株式会社フロムココロはタレントの石塚英彦さんを起用したプロモーションを展開し、広告効果の改善を図った。今回の取り組みにより、各種施策において数値改善などの成果が出ているとしている。

導入の背景と石塚英彦さん起用の理由

福岡県福岡市の通販(D2C)企業である株式会社フロムココロは、「予防と健康」をテーマに健康食品やサプリメント、スキンケア商品を開発・販売している。元理学療法士の代表が創業した同社では、過去にもタレントを起用した自社LPや広告の運用経験があったものの、限られた広告予算内で展開できる費用感が課題となっていた。

同社は、数十万円から利用できる費用感や、事務所との連携および広告使用の審査がスピーディーである点、担当者のサポート体制に魅力を感じて「Skettt」を導入した。起用タレントについては担当者からの提案を契機に石塚英彦さんを選定しており、特有の親しみやすさと高い認知度がダイエット商材のイメージと合致したことが決め手になったとしている。

導入効果と反響

導入後は、バナー広告・記事広告・自社LPを通じてCVRが2〜3%向上した。起用前と比較してコンバージョン改善が見られ、社内や広告運用を委託している代理店からの反響も良好だったことから、継続的な利用を進めているという。

また、購入直前で離脱した顧客に対するアウトバウンドコールにおいても、石塚さんが出演している広告を紹介することで安心感や認知度が高まり、購入に繋がりやすくなる効果が出ている。管理画面を介したクリエイティブ審査の使いやすさや、急ぎの確認に対するサポート体制についても評価が寄せられている。

今後の展望

株式会社フロムココロでは、「Skettt」に参画しているタレントの中から、今後は多様な商材ごとに最適なタレントを起用し、さらなる獲得件数の増加を目指すとしている。

プラットフォームを提供する株式会社Wunderbarによると、タレントの素材活用領域において供給側のシェアは95%以上を超えているという。今後はタレントに加え、アニメ・キャラクター・漫画等へのカテゴリ拡張を進める方針を掲げている。

※2026年5月期_タレントサブスクサービスにおける市場調査 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2026年5月7日~2026年5月14日 調査概要: 主要3社(当社調べ)を対象とした独自調査 調査手法: 公開情報および関係者へのヒアリング等を基に、累計データを比較・検証したものです。 備考: 2026年5月時点の実績値/効果効能等や優位性を保証するものではございません。

企業概要

株式会社フロムココロ

  • 本社:福岡県福岡市博多区住吉二丁目16番36号
  • 代表者:元記事内にて代表取締役:安藤竜一、代表取締役 折戸 昇の記載あり
  • 会社URL:https://www.fromcocoro.com/

株式会社Wunderbar

  • 本社:東京都渋谷区宇田川町3-5 Spark SHIBUYA 10階
  • 代表者:代表取締役 長尾 慶人(発表文冒頭では代表取締役CEO:長尾慶人)
  • 会社URL:https://wunderbar.co.jp/

本記事は株式会社Wunderbarの発表をもとに作成されています。

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