株式会社ネクスコ東日本シティフード、岩手の恵みフェアを11月1日から開催へ
株式会社ネクスコ東日本シティフードは、令和8年11月1日(日)から11月29日(日)まで、Homework’s(ホームワークス)広尾店・麻布十番店及びthe pantry(パントリー)丸の内店において、期間限定企画「岩手の恵みフェア」を開催する。岩手県が認証する「いわて短角牛」を使用したハンバーガーを中心に、厳選した岩手の食材を東京の店舗で提供する企画となっている。岩手銀行グループの地域商社であるmanordaいわて株式会社との連携により準備が進められている。
店舗設備に応じた調理法で提供されるハンバーガー
本フェアは「南部鉄器 × 岩手県産食材 × アメリカンバーガー」をテーマに掲げている。ホームワークス広尾店・麻布十番店では、岩手県奥州市に本社を構える1852年創業の老舗南部鉄器メーカーである及源鋳造株式会社が製作した専用ロストルを使用し、いわて短角牛のパティを直火で焼き上げる。
一方、南部鉄器製ロストルを導入していないパントリー丸の内店では、店舗の既存調理設備(電気グリドル)を使用していわて短角牛バーガーを提供する体制をとる。



期間中は、岩手県産食材を取り入れたハンバーガーやドリンク類が用意される。提供メニューは以下の通り。

- いわて短角牛チーズバーガー(くずまき高原牧場ゴーダチーズ) 2,680円
- いわて短角牛バーガー 2,480円
- くずまき高原牧場ヨーグルトシェイク 1,400円
- ベアレンビール ヴァイツェン、クラシック、シュバルツ 各850円
メイン食材となる「いわて短角牛」は、全国の日本短角種飼養頭数の約半数を岩手県が占める国内最大の産地で育てられている。脂肪分が比較的少なく、赤身本来の旨味を楽しめる希少な和牛として認証基準が設けられている。
南部鉄器とのつながりから生まれた企画背景
ホームワークスは、及源鋳造株式会社製造の南部鉄器製ロストルを活用した「Nambu Tekki Charbroiled Burgers」の提供を広尾店で令和8年5月、麻布十番店で7月に開始した。今回のフェアは、この南部鉄器とのつながりをきっかけに、岩手県産食材の魅力を発信する企画へと発展させたものとしている。
食材の提案や生産者・供給事業者との調整には、岩手銀行が100%出資するグループ会社として2020年4月に設立された地域商社manordaいわて株式会社が協力している。
- 開催期間:令和8年11月1日(日)から11月29日(日)まで
- 開催店舗:Homework’s(ホームワークス)広尾店・麻布十番店、the pantry(パントリー)丸の内店
- 店舗情報:https://homeworks-1.com/
本記事は株式会社ネクスコ東日本シティフードの発表をもとに作成。
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