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ビルポ稲垣代表がテラモト創業100周年記念展示会のセミナーに登壇へ

株式会社ビルポの代表取締役である稲垣太一氏が、株式会社テラモトが創業100周年を記念して開催する「テラモト未来環境展 Tera Vision 100」のセミナーに登壇します。講演は東京会場で2026年10月28日(水)、大阪会場で11月5日(木)に行われ、いずれも14時から開始されます。会場では、働き手が減少する環境下で建物の品質を維持するためのロボットやデータの活用法について、導入実例とともに紹介される予定です。

セミナーの演題は「人が減っても、建物は残る ― ロボット・データで変わるビルメンテナンスの未来 ―」です。人口減少によってビルメンテナンスの担い手が不足するなかで、どのように建物の品質を維持するかという課題を取り上げます。

講演では、建物の管理システム(IWMS)やセンサーによって現場の状態を可視化し、データに基づいて清掃の頻度や手順を決める「データドリブンな清掃」や、メーカーが異なる清掃ロボットを群管理システムで一括して稼働させ、人とロボットの役割を分担する運用手法が語られます。さらに、人型ロボットを活用して無人時間帯にも建物管理を行う「ダークファブ」(無人で稼働する工場「ダークファクトリー」のビル版)といった将来像にも触れられる予定で、講演終了後には質疑応答の時間も設けられます。

東京と大阪の2会場で開催、入場は事前登録制

「テラモト未来環境展 Tera Vision 100」は、株式会社テラモトが主催するイベントです。東京会場は2026年10月28日(水)から29日(木)まで東京ドームシティ プリズムホールで、大阪会場は2026年11月5日(木)から6日(金)まで大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で開催され、開場時間はいずれも10:00〜17:00となっています。

稲垣太一氏の登壇はいずれの会場でも初日の14:00から約60分間行われます。入場は事前来場登録制となっており、セミナーの聴講に関する別途の予約は不要です。

登壇に向けて稲垣太一氏は、現場での人手不足に触れながら「見える化とデータ、ロボットを組み合わせれば、少ない人数でも品質は保てます。テラモトさんの100年の節目に、その先の現場の姿を皆さんと考えたいと思います」とコメントしています。

株式会社ビルポの事業と最近の動向

東京都中央区に本社を置く株式会社ビルポは、2022年3月に設立された企業です。建物に応じたロボットや設備の導入設計から運用の定着までを手がけており、特定メーカーに依存しない立場で異なる機器を自社プラットフォーム「BiLLMS」により連携・協調稼働させる事業を展開しています。

同社は2026年8月に清水建設株式会社と建物管理業務のDX化に向けた協業を開始しました。同年8月末から9月にかけてサウジアラビア・リヤドで開催された国際テック展示会「LEAP 2026」や、10月に大阪で開かれた国際会議「Osaka Asia Roundtable 2026」に登壇したほか、11月には「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2026」で清水建設株式会社などとの共同講演を予定しています。

開催および関連情報

  • イベント名称:テラモト未来環境展 Tera Vision 100(株式会社テラモト 創業100周年記念)
  • 主催:株式会社テラモト
  • 東京会場:2026年10月28日(水)〜29日(木)10:00〜17:00 東京ドームシティ プリズムホール
  • 大阪会場:2026年11月5日(木)〜6日(金)10:00〜17:00 大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
  • 来場登録URL:https://dx-mice.jp/EZEntry/tera100th/Entry
  • 株式会社ビルポ 所在地:〒104-0043 東京都中央区湊1-6-1 八丁堀AFビル3階
  • 株式会社ビルポ 公式サイト:https://builpo.co.jp

本記事は株式会社ビルポの発表をもとに作成されています。

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