日硝ハイウエー協賛の小学生ドッジボール大会が三重県津市で開催
三重県津市に本社を置く株式会社日硝ハイウエーが協賛した「日硝ハイウエープレゼンツ三重県生涯スポーツ協会杯第4回小学生ドッジボール選手権大会」が、2026年10月18日に開催されました。会場となった三重県津市の安濃中央総合公園内体育館では、参加した小学生たちによる白熱した試合が展開されました。同大会は特定非営利活動法人三重県生涯スポーツ協会が主催したものです。
子どもたちの体力向上と協力の大切さを伝える大会
この大会は、ドッジボールを通じて子どもたちの体力向上や運動能力の発達を促すとともに、仲間と協力することの大切さやスポーツの楽しさを伝えることを目的に実施されました。ドッジボールは投げる、捕る、走る、跳ぶ、よけるといった多様な動きを伴う競技であり、基礎的な運動能力の発達や、仲間との協調性、判断力を育む機会にもなるとされています。
当日は参加した小学生たちが日頃の練習の成果を発揮し、力強い投球や素早い身のこなし、連携したプレーを披露しました。観客席の保護者からも声援が送られ、好プレーには歓声や拍手が送られるなど、会場は熱気に包まれました。
三重県ドッジボール協会の公認審判員が協力
大会の円滑な運営を支える審判には、これまでの大会と同様に、三重県ドッジボール協会の公認審判員が協力しました。競技環境が整えられるなか、参加した子どもたちにとってスポーツの楽しさを実感し、仲間との絆を深める機会となりました。
協賛を行った株式会社日硝ハイウエー(代表取締役:杉本健司)は、スポーツプロジェクト「NHW SPORTS DRIVE」を展開しています。同プロジェクトを通じて競技スポーツの振興やアスリートの支援に取り組むとともに、次世代を担う子どもたちがスポーツに親しみ、健やかに成長できる環境づくりを応援しています。
同社は地域に根ざした企業として、今後もスポーツを通じた子どもたちの成長支援や地域社会の活性化に積極的に取り組んでいくとしています。
本記事は株式会社日硝ハイウエーの発表をもとに作成しました。
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