【コーヒー×あんこの新感覚パン!】「バゲットラビット」から累計販売数109万個※1突破のブールよりコーヒーのほろ苦さとあんこのやさしい甘さが楽しめるフレーバーを期間限定で発売。コーヒーデニッシュも登場
バゲットラビット、珈琲とあんこのブールなど冬季限定商品を11月1日発売へ

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ベーカリーやパティスリーを運営する株式会社オールハーツ・カンパニーは、ブーランジェリー「baguette rabbit(バゲットラビット)」全店において、2026年11月1日(日)より冬季限定商品の販売を開始します。看板商品の高加水パン「ブール」からは、ブランド史上初となるコーヒーフレーバー「珈琲とあんこのブール」が登場します。あわせて、コーヒーデニッシュや徳島県の「木頭ゆず」を使ったライ麦パンも同日よりラインアップに加わります。
看板商品「ブール」にブランド初のコーヒーフレーバーが登場
「baguette rabbit」の「ブール」は、一般的なパン生地の加水率が粉量に対して65%前後であるのに対し、90%以上の加水率を誇る高加水パンで、2019年1月~2026年9月末の自社調べでシリーズ累計販売数109万個※1を突破している看板商品です。


今回発売される「珈琲とあんこのブール」は、ブランド初となるコーヒーフレーバーの商品です。コーヒーパウダーとホワイトチョコを練りこんだ生地でコーヒーあんこクリームを包み込み、生地のもっちりとした食感やホワイトチョコのまろやかさ、コーヒーの香ばしさが重なる仕立てとなっています。販売価格は600円(税込)で、販売期間は2026年11月1日(日)から12月31日(木)までを予定しています。
冬季を彩るデニッシュとライ麦パンも同時展開


同日からは、コーヒーの風味を生かしたデニッシュや、地域素材を用いたライ麦パンも店頭に並びます。
「エスプレッソのコーヒーデニッシュ」は、発酵バター香る生地でコーヒークリームを巻き上げ、焼き上がり後に蜜を塗ってアーモンドスライスをトッピングした商品です。価格は360円(税込)です。

また、「木頭柚子とクリームチーズのライ」は、徳島県那賀町の「黄金の村」が栽培する「木頭ゆず」を使用したライ麦パンです。ライ麦生地に自家製ゆずピール、シナモンアップル、ローストしたクルミを練りこみ、ゆずピールを合わせたクリームチーズを包んでいます。価格は380円(税込)です。標高300〜500メートルの寒暖差が激しい環境などで育つ「木頭ゆず」特有の香りの高さと酸味が生かされています。

いずれの商品も販売期間は2026年11月1日(日)から12月31日(木)までで、なくなり次第終了となります。また、店舗の年末年始の営業時間により販売終了期間が一部異なる場合があります。
baguette rabbitの実績とブランド展開
「baguette rabbit」は2010年に名古屋(当時の千種区)で創業したブーランジェリーで、現在は名古屋(社口本店・アスナル金山店)と東京(自由が丘店)に店舗を展開しています。石臼による自家製粉のパンやオーガニック小麦を使用した商品など、生地の美味しさを追求したパンづくりを続けています。
これまでに、2018年に看板商品「バゲットラビット」が「パン・オブ・ザ・イヤー2018」バゲット部門で金賞を受賞したほか、社口本店が「食べログ パン EAST 百名店」に2020年、2022年、2026年に選出されています。また、自由が丘店も「食べログ パン TOKYO 百名店」に2022年(初選出)と2026年に選出されています。
- 会社名:株式会社オールハーツ・カンパニー
- 代表者:代表取締役 社長 CEO 四方田 豊
- 東京本社:東京都目黒区下目黒2-3-23 1階
- 名古屋本社:愛知県名古屋市中区栄2-4-18 岡谷鋼機ビルディング1階
- 関西支社:滋賀県守山市浮気町7-2
- 設立日:2012年9月3日
- 資本金:1億円
- 事業内容:直営店のパン製造販売業務、各店への商品供給、新商品の開発
本記事は株式会社オールハーツ・カンパニーの発表をもとに作成されています。
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