ジョブリー建設、施工管理・電気工事士など建設業界に特化したダイレクトスカウトサービスを提供開始
ジョブリー建設がダイレクトスカウトサービス提供開始 登録者8万人超の基盤を活用 CATEGORY: ビジネス
株式会社レクリーは、同社が運営する施工管理特化の求人サイト「ジョブリー建設」において、求職者へ直接アプローチできるダイレクトスカウトサービスの提供を開始した。建設業界での就業を希望する累計登録者数8万人超の基盤を活かし、幅広い職種の採用に対応する。企業ごとの採用条件に合わせた事前確認から、初期設定代行、運用改善のサポートまで伴走するとしている。
登録者8万人超の基盤から直接スカウトが可能に
ジョブリー建設の累計登録者数は8万人を超えており、企業側から建設業界での就業を希望する求職者へ直接スカウトを送信できるようになった。求職者の経験職種や保有資格、希望勤務地などの情報を確認したうえで、仕事内容や職場環境といった自社の特徴を伝えてアプローチする。その後、求職者からの反応を踏まえて面談や面接を実施し、内定および内定承諾へと進める仕組みとなっている。
幅広い建設関連職種と運用支援に対応
同サービスでは、建築施工管理、土木施工管理、電気工事施工管理、管工事施工管理のほか、建築設計、設備管理、電気工事士など多彩な職種の採用に活用できる。経験や保有資格、希望勤務地などの登録条件を掛け合わせて候補者を探すことが可能となっている。
導入にあたっては、募集職種や必要な条件をヒアリングし、条件に合致する登録人数を確認したうえで料金プランを個別に提案する。求人票やスカウト文面の作成といった初期設定の代行プランも用意されている。サービス利用開始後も、成果レポートを通じて運用状況を把握し、スカウト文面やアプローチ手法の改善提案を行うなど、継続的な支援を実施する。なお、職種ごとの求職者数や利用状況に応じて案内枠が調整される。
登録求職者の職種・資格・年代構成
データ基準日2026年10月20日時点における、ジョブリー建設登録求職者の属性データも公表された。各項目の未入力を除外し、延べ選択数を分母として構成比が算出されている。

経験職種では建築施工管理が16.1%、建築設計が14.9%、設備管理が11.9%などを占める。保有資格(「なし」「運転免許」「その他」を除き、上位8資格に限定した延べ選択数が分母)では、第2種電気工事士が21.7%、2級建築士が16.7%、2級建築施工管理技士が15.1%となった。


年代別構成比は20代が35.5%、30代が23.3%、40代が14.2%、50代が16.0%、60代以上が8.3%となっている。希望勤務地は東京都が16.0%、大阪府と神奈川県がそれぞれ8.1%、埼玉県が6.3%、千葉県が5.7%などとなっている。なお、累計登録者数およびこれらの構成比は、現在スカウト可能な求職者数や構成を示すものではないとしている。

運営会社概要
- 会社名:株式会社レクリー
- 代表者:湯川 大志
- 所在地:東京都豊島区高田3-5-14 サイテックビル4階
- 設立:2019年11月14日
- 会社サイト:https://recree.jobree.co.jp/
本記事は株式会社レクリーの発表をもとに作成されています。
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