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Dragon connectがAX支援プラットフォームZion connectを開始へ

株式会社Dragon connectは、生成AIの導入から業務プロセスの再設計、社内人材の育成、資金調達までを一気通貫でつなぐプラットフォーム「Zion connect」を開始します。同社はAX(AI Transformation)を成果が出るところまで伴走する支援を提供します。

企業現場において生成AIの導入が進む一方、業務フローが変わらないことや、扱える人材の偏りによるノウハウ喪失や情報漏えいへの懸念、効果測定と資金計画の分断といった課題が聞かれていました。同社はこれらの課題に対し、業務・人材・資金の設計を結びつけ、導入後の定着までを設計するとしています。

直面する「5つの壁」を越えるアプローチ

同サービスでは、AI活用が停滞する要因として以下の「5つの壁」を整理し、順次対応を進めていくとしています。

  • 業務の属人化:業務の可視化・標準化により誰でも回る仕組みを構築
  • 分散するデータ:社内に点在する情報を整理・連携してAI活用基盤を整備
  • AI人材の不足:助成金を活用したリスキリングを通じて社内で育成
  • 投資資金の壁:資金調達コンサルティングによりAX投資の原資を創出
  • 現場への定着:伴走型コンサルティングを通じて使われ続けるAXを実現

提供される4つのサービスと導入手順

提供されるサービスは単体または組み合わせて利用でき、以下の4つで構成されています。

  1. AX診断・ロードマップ策定:業務の棚卸し、優先順位と投資対効果の整理、24か月のロードマップ提示
  2. 生成AI実装・業務プロセス再設計:ツール選定と初期設定、プロンプトや手順の標準化、利用規程とリスク管理の整備
  3. リスキリング・推進人材の育成:AI活用アドバイザー育成研修、生成AI・コンプライアンス研修、DX改善アドバイザー育成講習の提供
  4. 補助金・資金調達の設計:補助金・融資の適合判定、事業計画と申請書の作成支援、実行伴走

導入においては、「接点を見つける」「部門を越えて広げる」「社内に残して回す」という3ステップの24か月ロードマップを提示します。

代表取締役社長の結城天志氏は「AIを導入することが目的になってしまい、現場が変わらないという声を数多く聞いてきました。入れて終わりにせず、成果が出るところまで付き合うために、Zion connectを始めます」とコメントしています。

サービスの概要および留意事項は以下の通りです。

  • サービス名:Zion connect(AX PLATFORM BY DRAGON CONNECT)
  • 対象:日本全国の企業(1部門・1業務から開始可能)
  • 費用対象:業務の範囲により異なります(個別見積)。無料相談(30分)あり
  • 詳細:https://dragon-connect.net/zion-connect

補助金の申請書類の作成・提出代行は提携する行政書士等の有資格者が行い、補助金の採択や融資の実行を保証するものではなく、同社は金融機関の代理・媒介を行いません。また、生成AIの出力は人が最終的に確認・判断する前提で運用し、記載の効果や期間は目安であり、企業や業務によって異なります。

株式会社Dragon connect 会社概要

  • 会社名:株式会社Dragon connect
  • 代表者:代表取締役社長 結城天志
  • 本社:宮城県仙台市青葉区木町通1-6-24
  • 東京オフィス:東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21F
  • 設立:2020年(2025年に商号変更)
  • 事業:AX支援(Zion connect)、産業FP認定制度の運営・認定講座・法人向け顧問サービス、総合コンサルティング
  • URL:https://dragon-connect.net/
  • お問い合わせ:株式会社Dragon connect Mail:info@dragon-connect.net

本記事は株式会社Dragon connectの発表をもとに作成されています。

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