第5回ウェルビーイングアワードの作品募集が開始 締め切りは12月25日
株式会社朝日新聞社が参画するウェルビーイングアクション実行委員会は、第5回ウェルビーイングアワードの募集を開始しました。人々が自分らしく、健康や幸福に生きる社会づくりに貢献した事例を表彰する取り組みです。応募は専用のWebサイトで受け付けており、締め切りは12月25日(金)12:00までとなっています。
社会福祉や医療、心理などの分野で使われていたWELLBEING思考は、近年ビジネスシーンでも活用されるようになっています。価値観が多様化する現代において、個人だけでなく社会や地球全体が満たされた状態を目指し、新しい商品やサービス、活動へと広げていくことが重視されています。
ウェルビーイングアワードは、商品・サービス、活動、組織の各分野において、人々が自分らしく健康かつ幸福に生きられる社会の推進に寄与した事例を広く世の中に発信することを目的としています。
応募部門は以下の3つに分かれています。
- モノ・プロダクト:ウェルビーイングな生活や社会の創出に寄与しているモノ・プロダクト
- 活動・アクション:ウェルビーイングな生活や社会の創出に寄与している活動・アクション
- 社内制度・活動:従業員のウェルビーイング向上に取り組み、経営や働き方の視点から組織やチーム内で実践している社内制度・活動
受賞者への支援とメリット
最終審査では審査委員への直接プレゼンテーションの場が設けられるほか、セミナーやイベントを通じて有識者との交流機会が提供されます。また、朝日新聞社のコミュニティやイベントを活用した企業・団体間の連携支援も行われます。

受賞作品は朝日新聞紙面や公式Webサイト、WELL-BEING ACTION!サイトに掲載されるほか、GOOD LIFEフェアなどの関連イベントやセミナーで周知されます。さらに、二次審査を通過したファイナリスト以上の作品は、受賞対象のWebサイトや広告物でWELLBEING AWARDSマークを使用できます。

審査委員


本アワードの審査は、以下の審査委員によって行われます。

- 前野 隆司(審査委員長 / 武蔵野大学教授/慶應義塾大学名誉教授 ウェルビーイング学会代表理事)
- 宮田 裕章(審査委員長 / 慶應義塾大学医学部教授 ウェルビーイング学会副代表理事)
- 島田 由香(株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役、一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会代表理事 、武蔵野大学ウェルビーイング学部 教授、アステリア株式会社 CWO(Chief Well-being Officer))
- 鈴木 寛(東京大学公共政策大学院教授 ウェルビーイング学会副代表理事)
- 松田 文登(株式会社ヘラルボニー 代表取締役Co-CEO)
- 森永 貴彦(立命館大学 総合科学技術研究機構 准教授 LGBT総合研究所 フェロー)

応募の詳細や手続きは、公式webサイト(https://www.asahi.com/ads/wellbeing_awards/)で確認できます。
本記事は株式会社朝日新聞社の発表をもとに作成しました。
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