植松晃士さんがBilly’s careのアンバサダーに就任 Hands JAPAN
株式会社 Hands JAPANは、2026 年 10 月 1 日付で、ファッションプロデューサーの植松晃士さんが「Billy’s care(ビリーズケア)」のアンバサダーに就任したことを発表しました。同社は就任を機に、美容サロンのオーナーや経営者、セラピストに向けて、手技と電流を組み合わせるケアの特徴や施術メニューへの活用の可能性を伝えていくとしています。
アンバサダーに就任した植松晃士さんは、施術者が磨いてきた手技とテクノロジーを組み合わせる点に興味を持ち、実際に体験して魅力に感激したと述べています。人の手だからこそ伝わるものとテクノロジーが持つ可能性の両方を大切にしているところが魅力だとし、美容サロンの関係者にも実際に触れて可能性を確かめてほしいとコメントを寄せています。
人の手と電流を組み合わせるケアシステム

Billy’s care は、専用グローブを装着した施術者の手を通して電流を届けるサロン向けのケアシステムです。本体の「Billy」は日本国内で製造され、手袋型電極「BillyHands」にも日本製の導電性ニットグローブが採用されています。
システムは医学博士の織田聡氏が開発したもので、施術者が培ってきた手技を生かすことを目指しています。なお、Billy’s care は非医療機器であり、疾病の診断や治療を目的とするものではありません。

0.5mmの専用グローブと独自波形を採用
手袋型電極のBillyHandsは、導電性繊維を特殊な製法で編み込んだ厚さ 0.5mm のニット素材でできており、指先や手のひらを使う手技に組み合わせて使用します。水で濡らして装着し、本体につないでケアを行います。
手元本体の重量は約 176g と小型の設計です。また、独自の中周波波形「AFW(Active Fine Wave)」を採用しており、施術中は電流の状態を画面で確認しながら出力を調整し、フェイシャルやボディなどのケアに用いられます。
幅広い現場での活用と製品体験の受付
Billy’s care は、美容サロンでのフェイシャルやボディケアをはじめ、柔道整復師などの有資格者が関わる現場やプロスポーツ選手の身体のケアまで、北海道から沖縄までの現場で活用されています。
株式会社 Hands JAPANでは、導入を検討するサロンや施術事業者に向けた製品体験や導入相談を公式サイトのお問い合わせフォームで受け付けています。
会社概要
- 会社名:株式会社 Hands JAPAN
- 代表者:代表取締役 織田しのぶ
- 所在地:東京都渋谷区渋谷 3 丁目 6-18 第 4 矢木ビル 2F
- 企業サイト:https://corp.hands-japan.jp/
- Billy’s care 公式サイト:https://www.billyscare-system.com/
本記事は株式会社 Hands JAPANの発表をもとに作成されています。
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