カメヤマキャンドルハウス、寝かせて焚く香炉ミニを11月上旬より発売へ
カメヤマ株式会社のインテリア雑貨・ブライダル部門であるカメヤマキャンドルハウス(代表取締役会長兼CEO:谷川花子)は、ミニ寸(約70mm~90mm)サイズのお香に対応する「寝かせて焚く香炉ミニ」の発売を11月上旬より開始する。
お香を寝かせて焚く木製香炉となっており、お香が途中で倒れる心配なく使用できる設計となっている。




灰の飛び散りを防ぐフタ付き木製香炉
「寝かせて焚く香炉ミニ」は、お香を寝かせた状態で使用できる木製の香炉。本体にはフタが付いており、灰がこぼれたり飛び散ったりする心配がない構造となっている。
また、お香が途中で倒れてしまうことがないため、安全面に配慮された仕様となっている。
寝かせて焚く香炉ミニの製品仕様



商品の主な仕様および付属品は以下の通り。
- 商品名:寝かせて焚く香炉ミニ
- 価格:1,650円(税込)
- 本体サイズ:W123×L32×H23mm
- 箱サイズ:W127×L37×H26mm
- セット内容:不燃性マット・アルミプレート各1枚
関連商品「香る線香」の概要
あわせて使用できる商品として「香る線香」も展開されている。
- 商品名:香る線香
- 価格:¥1,100(税込)
- 箱サイズ:φ50×H103mm
- 線香長さ:約93mm
- 燃焼時間:約20分
- 内容量:約55g
- 原産国:日本
- ラインナップURL:https://www.kameyama-candle.jp/ec/shop/category_items.htm?cate_a=funeral&cate_b=kaoru-senko
カメヤマキャンドルハウスは、1927年に創業したローソク製造メーカーのカメヤマ株式会社のインテリア雑貨・ブライダル部門。「暮らしに癒しとぬくもりを」をコンセプトに、まもなく創業100年をむかえるメーカーの製造ノウハウや海外ブランドとのパートナーシップを活かし、日常生活やウエディング、パーティーなどのシーンを彩る提案を行っている。
表参道(港区南青山4-25-12)にはキャンドルスクールを併設した直営キャンドルショップを構えるほか、2024年5月にはカメヤマローソク発祥の地三重県亀山市に、ローソクを学んで!作って!買って!癒される!総合エンターテインメント施設「カメヤマローソクタウン」をオープンした。
- カメヤマキャンドルハウスHP:https://k-design.kameyama.co.jp/
- カメヤマキャンドルハウス インターネットショップ:https://www.kameyama-candle.jp/ec/shop/index.htm
- カメヤマキャンドルハウスInstagram:https://www.instagram.com/kameyama_candle_house/
本記事はカメヤマキャンドルハウスの発表をもとに作成。
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