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きものやまとが江戸日和の新作発表、歳時記 冬テーマに10月22日より順次発売へ

株式会社やまとが展開するブランド「きものやまと」は、江戸の美意識や暮らしに着想を得た「江戸日和」シリーズの令和八年・冬の新作を発表しました。今季は「歳時記 冬」をテーマに、雪遊びや雪持ち椿、浮世絵などにみられる冬の情景をきものや帯、装身具で表現しています。新作は2026年10月22日(木)より順次発売されます。

江戸の冬の情景をきものや小物で表現

「江戸日和」は、東京・小石川で創業したきものやまとが、江戸時代の文化や美意識、洒落や遊び心に着想を得て展開しているシリーズです。江戸時代の意匠を生かしつつ、現代の暮らしに寄り添うきものの楽しみ方を提案しています。

今回の秋冬テーマ「歳時記 冬」では、雪遊びや雪持ち椿、冬から春へと移ろう景色を描いた浮世絵など、江戸の人々が愛でた冬の情景をもとに意匠が制作されました。白うさぎや江戸の化粧道具といったモチーフも取り入れられています。

江戸の一日を切り取った4つのシーン

今回のイメージビジュアルでは、江戸の女性の一日が「身支度」「一休み」「雪遊び」「帰宅」という4つの場面で表現されています。

明け六つ「身支度」は、冬の絵札を散りばめた小紋に椿の帯や白うさぎの小物を合わせた装いです。昼四つ「一休み」では、広重の「名所江戸百景・亀戸梅屋敷」をモチーフにしたきものに桃色や抹茶色の小物を重ね、茶屋での穏やかなひとときを想起させる組み合わせとなっています。

昼八つ「雪遊び」は、浮世絵を描いたきものに家紋柄の半幅帯と差し色の小物を合わせ、雪うさぎを作る姿を思わせる構成です。夕七つ「帰宅」では、紅色のきものに雪持ち椿の帯、梅飾り付きの被布衿コートを重ね、夕暮れの情景に合わせた着こなしが提示されています。

主な商品ラインナップと価格

新作コレクションには、仕立付きのきものや帯、各種装飾小物が揃えられています。

  • きもの:江戸めくりと化粧道具 真紅 82,500円(税込/手仕上ミシン仕立付)
  • きもの:浮世絵 亀戸梅屋敷と化粧道具 93,500円(税込/手仕上ミシン仕立付)
  • 帯:西陣九寸名古屋帯 垣間見雪持ち椿 88,000円(税込/お仕立付)
  • 帯:西陣九寸名古屋帯 かご格子 白 74,800円(税込/お仕立付)
  • 帯:家紋かさね 27,500円(税込/仕立上り品)
  • コート:梅飾り付被布衿コート 黒 93,500円(税込/手仕上ミシン仕立付)
  • 帯留:妖怪花札 梅に一反木綿/柳に河童/芒に猫又 各13,200円(税込)
  • 帯留:切り絵帯留 椿 赤 3,300円(税込)
  • かんざし:家紋かんざし 変り姫路片喰/揚羽蝶 各3,850円(税込)
  • 根付:印籠根付 紅の姫君 9,350円(税込)
  • たすき:江戸のたすき腰ひも 2,750円(税込)

発売概要ときものやまとについて

新作は、全国のきものやまと店舗および「やまとオンラインストア」で開催される「冬いろいろいろマルシェ」にて紹介されます。店舗によって取扱商品や発売時期は異なります。

  • 発売日:2026年10月22日(木)より順次
  • 取扱店舗:きものやまと「冬いろいろいろマルシェ」開催店舗、やまとオンラインストア
  • 「江戸日和」特設サイト:https://store.kimono-yamato.com/Page/edobiyori26aw.aspx

株式会社やまとは東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役社長を矢嶋孝行が務めています。展開する「きものやまと」は創業100年以上のきもの専門店で、文化と伝統を受け継ぎながら新しい暮らしに寄り添うきものを提案しています。

本記事は株式会社やまとの発表をもとに作成されています。

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