横浜エクセレンスの2027-28シーズンB.LEAGUE ONE参入が決定
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)より、2027-28シーズンのクラブライセンス判定結果が発表された。横浜エクセレンスは2027-28シーズンに関するB.NEXTライセンスが交付された上で、入会審査においてB.ONE仮入会基準を充足していることが認められ、2027-28シーズンもB.LEAGUE ONEへの参入が決定した。クラブは今後、B.LEAGUE PREMIERへの参入を目指して邁進するとしている。
交付ライセンスと実績の審査状況
2027-28シーズンのライセンス判定では、2024-25シーズンおよび2025-26シーズンの実績などをもとに各種基準の審査が行われた。
横浜エクセレンスが公表した実績数値は以下の通りとなる。
- 2025-26シーズン 平均入場者数:2211名
- 2025-26シーズン 売上高:8.6億円
B革新の概要と将来展望
B.LEAGUEが推進するB革新は、クラブやアリーナを軸に地域が発展するための審査基準を設定し、B.LEAGUE PREMIER、B.LEAGUE ONE、B.LEAGUE NEXTの3ディビジョンで実施される。クラブが地域課題解決や地域活性に貢献し、「バスケで日本を元気に」を実現することを目指している。
さらに、世界一型破りなライブスポーツエンタメになること、B.LEAGUEの選手がなりたいスポーツ選手No.1になること、クラブスタッフが憧れの職業No.1になることといった目標を掲げ、審査基準が設定された。入会審査は新リーグが開幕する2026年以後も毎年実施され、各クラブが計画に沿ってB.LEAGUE PREMIERを目指すことが可能となっている。
桜井直哉代表取締役社長のコメント
代表取締役社長を務める桜井直哉は、2027-28シーズンもB.LEAGUE ONEへの参入が決定したことへの感謝を示した上で、「私たちは、2030-31シーズンからの「B.LEAGUE PREMIER」参入を目指しております」とコメントした。その達成に向け、今シーズンの要件クリアに向けて売上:9億円、平均入場者数:3,000人の達成に挑戦する方針を示している。
- クラブ運営会社:株式会社横浜エクセレンス
- 拠点:横浜を拠点に活動するプロバスケットボールクラブ
- 沿革:かつては東京エクセレンスとして活動していたが、2021年の本拠地移転に伴い横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCEへ改称
- クラブ名の由来:Strive for Excellenceという常に自己向上の努力を惜しまない生き方を表現しており、EXCELLENCEには心技体の全てにおいて素晴らしいという意味が込められている
本記事は横浜エクセレンスの発表をもとに作成されています。
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