C&R社のアカデミー特別講師にセガで活躍の柿田光彦氏と木村貴信氏が就任
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が運営する未経験者のためのゲームクリエイター育成プログラム「C&R Creative Academy」に、株式会社セガで長年活躍してきたデザイナーの柿田光彦氏と木村貴信氏が特別講師として迎えられた。

両氏は今後、受講生を対象とした実践的な講義やフィードバックを担当する。
両氏が担当する講義内容
柿田光彦氏は、「3DCGキャラクターモデルコース」「3DCG背景モデルコース」「エフェクトコース」「モーションコース」の受講生を対象に実施される「ポートフォリオ講義」を担当する。
一方、木村貴信氏は、「3DCG背景モデルコース」の受講生に向けた「背景講義」および「フィードバック会」を担当する予定だ。
受講料無料の育成プログラム「C&R Creative Academy」
「C&R Creative Academy」は、「3DCGキャラクターモデル」「3DCG背景モデル」「3Dモーション」「VFX/ゲームエフェクト」「モーショングラフィックス」「夜間モデル<キャラ・背景>」「ゲームエンジニア」「ゲームプランナー」「Webデザイン」「ゲームUI/UXデザイン」「AIアニメ」の11のコースを展開している。
いずれのコースも豊富な開発経験を持つ現役クリエイターが講師を務める。制作技術の習得にとどまらず、ポートフォリオの作成アドバイスを行い、就業に至るまで全面サポートを提供する。これまでに同講座を修了した受講生の就職率は90%以上を記録しており、講座受講料は全て無料となっている。
株式会社クリーク・アンド・リバー社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして活動を続けている。社内にはゲーム開発スタジオを構え、3DCG、2DCG、VFX、シナリオ、遊技機、XRなど、リソース制作から総合開発まで幅広く対応している。
また、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに掲げ、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野に特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開する。C&Rグループ全体では医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野でも同事業を展開しており、展開分野は合わせて18にまで拡大している。
本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



