【新サービス × 教育】福岡のブランドデザイン会社が、AI時代のデザイナーを育て、自立を支える有料note記事を公開
スタジオグラム、デザイナー向け有料note「月5万円デザイナーが年商1000万円に届くまでの仕事設計」を公開
CATEGORY: ビジネス
福岡県福岡市でブランディングデザインを手がける株式会社スタジオグラムは、デザイナー向けの有料note記事「月5万円デザイナーが年商1000万円に届くまでの仕事設計」を2026年10月20日(火)に公開しました。

月5万円前後の売上から抜け出せず悩むデザイナーに向けて、AI時代に自立して活躍するための仕事設計を伝える内容となっています。代表取締役の早野 悠が月5万円前後から7年で年商1,000万円に届いた実体験をもとに、聞き方や商品設計、顧客選定までを体系化しました。


本noteは、デザインの仕事がありながら月5万円前後で頭打ちになっているデザイナーが、「言われたものを作る人」から「相談される人」へ変わるための実践記事として制作されました。配色やフォント、ツールの使い方といった技術論ではなく、デザインの外側にある仕事の組み立て方を扱っています。
全10章と巻末ワークシートで構成されており、価格は50,000円(税込)です。生成AIの普及により制作業務自体の価値が価格競争に巻き込まれやすくなるなか、クライアントの事業課題を引き出して成果が出るまで伴走する領域に焦点を当てています。同社は、こうしたデザイナーの育成が地域の中小企業のブランドづくりを支える人材の厚みにもつながると捉えています。
打ち合わせで主導権を取り戻す質問術などを解説
記事内では、打ち合わせの主導権を取り戻すための質問として「それは、どんなシーンで使いますか?」「受け取った人に、どんな感想を持ってほしいですか?」という2つの問いを紹介しています。方向性のブレや終わらない修正を防ぎ、価格交渉される作業者の状態から抜け出すための具体的な会話例などが第4章で解説されています。なお、これらは筆者の実体験に基づく一例であり、全員に同様の成果を保証するものではないとしています。


同記事は公開後も具体例や補足解説、資料、ワークなどが随時追加される予定で、購入者は追加料金なしで最新の内容を読むことができます。
記事の概要
- 名称:月5万円デザイナーが年商1000万円に届くまでの仕事設計
- 公開日:2026年10月20日(火)
- 公開場所:https://note.com/studiogram_brand/n/ne0d33726965c
- 価格:50,000円(税込)
- 構成:全10章+巻末ワークシート
- 著者:早野 悠(株式会社スタジオグラム 代表取締役)
株式会社スタジオグラムについて
- 所在地:〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町4-8 蝶和ビル603
- 代表者:代表取締役 早野 悠
- 創業:2010年1月(2016年8月法人化)
- 事業内容:ブランド戦略立案・運用/事業承継・周年行事サポート/リブランディング/ロゴ・Web・写真・動画等の各種制作
本記事は株式会社スタジオグラムの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



