セブン‐イレブンが名店監修のアルミ鍋うどん2種を東日本と西日本で順次発売へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(代表取締役社長:阿久津 知洋)は、コンロの火にかけて調理するアルミ鍋入りのうどん2品を順次発売する。大阪の千とせ本店が監修した肉うどんを10月27日(火)から西日本エリアで、名古屋の大久手山本屋が監修した味噌煮込みうどんを11月3日(火)から東日本エリアでそれぞれ展開する。
西日本エリア展開の千とせ本店監修肉うどん

セブンプレミアム 千とせ本店監修肉うどんは、大阪・難波で「肉吸い」発祥の店として知られる千とせ本店が監修を手がけた。煮込んでもしっかりとした食感が残るよう配合された麺を使用し、牛肉から出る甘みや旨味が染みだした奥深い味わいのスープを合わせている。
価格は598円(税込645.84円)で、10月27日(火)より順次発売される。販売エリアは西日本(関西、中国・四国、九州、沖縄県)となる。

東日本エリア展開の大久手山本屋監修味噌煮込みうどん
セブンプレミアム 大久手山本屋監修味噌煮込みうどんは、100年以上にわたり味噌煮込みうどんを提供する名古屋の老舗「大久手山本屋」が監修した。八丁味噌をベースに5種類の味噌を使用したスープにコシの強い麺を組み合わせ、具材には鶏肉、揚げ、長ネギ、かまぼこを使用している。
価格は698円(税込753.84円)で、11月3日(火)より順次発売される。販売エリアは東日本(北海道、東北、関東、新潟県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)となる。
手軽に直火調理ができる本格鍋焼きうどん
担当者によると、寒さが深まる時期に向けて家庭で手軽に出来たての味わいを楽しんでもらいたいとの思いから開発された。アルミ鍋のまま直火調理できる仕様となっており、調理器具を別に用意することなく本格的な味わいを楽しめるとしている。
なお、店舗によって価格が異なる場合があるほか、一部取り扱いがない場合や商品名・規格が異なる場合がある。予定数が終了または諸般の事情により取扱がなくなる場合もある。税込価格は軽減税率適用の消費税8%で表記されている。販売地域区分に関する情報は同社ウェブサイト(https://www.sej.co.jp/products/area/)で案内されている。
本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



