アイアン使用状況調査でSRIXONが首位、my GOLF GEAR調べ
東京都中央区の株式会社ダブルボギー(代表取締役:柴原啓太)は、ゴルフクラブ管理アプリ「my GOLF GEAR」に登録されたクラブデータをもとに実施した、アイアンのブランド別使用状況の調査結果を発表した。同アプリの登録ユーザーを対象にした集計では、アイアンの使用ブランド首位にSRIXONが立ち、TaylorMadeが僅差で続く形となった。なお、この調査は登録データに基づくもので、ゴルファー全体の使用比率や市場全体の販売シェアを示すものではないとしている。
SRIXONとTaylorMadeが上位、3位から6位は僅差
ブランド別のシェアでは、1位がSRIXONで17.6%、2位がTaylorMadeで16.1%となり、その差は1.5ポイントだった。
3位はPINGの10.9%で、2位のTaylorMadeとは5.2ポイントの差が開いた。一方で、3位のPINGから4位のCallaway(10.6%)、5位のTitleist(10.5%)、6位のBRIDGESTONE(9.3%)までは9.3〜10.9%の範囲に集中し、僅差で並んでいる。
7位以下は、MIZUNOが6.9%、YAMAHAが3.0%、XXIOが2.3%、PRGRが2.0%となった。
各ブランドで登録が多かった主なモデル
ブランド別で多く登録されているモデルの傾向も公表された。首位のSRIXONでは、ZXi5やZXi7に加えて前世代のZX5 Mk IIも多く登録されており、新旧のモデルが並ぶ結果となった。
BRIDGESTONEは258CBP、242CB+、241CBと、比較的新しいモデルが中心となっている。一方、TaylorMadeのSTEALTHやPINGのG425、i210のように、発売から数年が経過したモデルも多く登録されているという。このほか、PINGではG430やi230、CallawayではX FORGED STARやX FORGED、TitleistではT100、T150、T200などが主なモデルとして挙げられている。
調査の概要
- 調査名:アイアンのブランド別使用状況調査
- 集計時点:2026年10月20日
- 調査対象:「my GOLF GEAR」でキャディバッグにクラブを10本以上登録しているユーザーのうち、アイアンを1本以上登録している1,760人
- 集計方法:1人を1としてカウント。複数ブランドを登録している場合は、アイアンの本数に応じて各ブランドに按分
株式会社ダブルボギーの概要
- 会社名:株式会社ダブルボギー
- 所在地:東京都中央区銀座8-17-5 THE HUB 銀座 OCT
- 代表者:柴原 啓太
- サービスサイト:https://my-golf-gear.com
本記事は株式会社ダブルボギーの発表をもとに作成されています。
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